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ふとさっき気づいた。俺は他の人の自伝とか人生談とか読んだり聞いたりするのが好きで、さっきまでキャリナビというサイトを読んでた。↓キャリナビ↓http://www.carinavi.org/db/けどなんかもう飽きたみたいだ。読んでいても「得るものがない」という感覚ばかり感じられる。昔と今で何故感覚が違うのか?よく考えてみたら、こういうことだと考えるとしっくりくる。今までは、彼らの人生の哲学やスタンスに触れて衝撃を受けて、彼らの印象に残ったwordを標語にして目標にするぐらい影響を受けるという感じだった気がする。それが楽しかったという感じだった。でも今はそういう衝撃はもうあまり受けない。読みなれたかも知れないけど「あ~、そうだよね」と妙に納得するような感じ。むしろ「なるほど」と思うのは、例えば『日本人は下から問題解決を考え、欧米人は上から考える。 だから日本人と欧米人が同じチームになる場合、 そのことを最初に気をつけシェアする』といった技術みたいなものを知ったとき。でもそれは所詮小手先なので、スタンスや哲学ほどの衝撃は得られない。そういう違いが今と昔にある。それで生活がどう変わるかと考えると、要はもう他の人の話を聞いて伸びる(=Input)よりも自分が何をなすかの段階/何をなそうと頑張るか(=Output)をもっとしたほうがいいんだな、とか思う。簡単に言えば、人の背中を見て目標を見出して前に進むんじゃなくて自分で目標を作って前に進むということ。こういう違いが昔と今にあると感じて、改めて就職じゃなくて休学という選択を選んだのは正解ではないかと始まる前から感じる。そこにある道じゃなんとなく面白くない。自分の歩きたい道は、今まである色んな道の足し算と掛け算に自分なりの発想がアレンジされた全く新しい道なんだなと思う。今日の昼にはそんなことを考えていた。
2004年12月28日
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冬休みは今まで超のんびりしています。最初は「学校無くて最高過ぎる~!」と何度も連呼してた気がするけど、そろそろ飽きてきた。長期休暇は一週間で終わりでいいよ(^^;)先ほど聞いたばかりだけど、友達が一橋でフリーペーパーを作ることを企画しているようです。どんなんなるか面白そうじゃない??6日の昼にその打ち合わせをするみたいなんでちょっと遊びに行く予定です。では、今日はこのへんで。
2004年12月25日
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やっぱいいねー。祭の友達は。懐かしかった。土曜に納会やるらしい。強襲しようかな?
2004年12月17日
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風邪治ってきました。この前から続いていた眼痛疲労も治ってきました。やっぱあれは風邪の一症状だったようです。いやー治ってよかった。なにせあの眼痛疲労のせいでPC見るのがマジ苦痛だったもので。なにせアイセックの活動はPC見ずして何もできませんからね。実は内心、持病の顎関節症が悪化した原因なのかと疑っていたんですが、そうではないようです。安心。さて、今日はゼミの後に一橋祭の友達と飲みです。友達曰く『超豪華ゲスト』を用意したらしい。誰だろうな。楽しみだな。その前にゼミのレポートやんないと、、あと二時間弱か、やば。
2004年12月16日
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目がやたら乾く。頭がややぼーっとする。肩こりがいつもよりひどい。風邪気味かなぁ?風邪気味ってたち悪いです。なぜかというと、・風邪気味な間中ずっと活動のクオリティー下がる・風邪になるの恐れて多めになねきゃいけないから 活動の時間とられる・と気をつけているにも関わらず、悪化して風邪になるという非常に腹立たしい結果に至る場合がある。という三つの嫌なポイントがあるわけです。いやぁ、本当にいやだね。風邪気味。早くこの状態から脱したい。さて今日はETICの人からインターンについて個別コンサル受けました。コンサルした結果、第一志望のとこでいこうということになりました。駄目だしだれなくてよかったです。自信つきました。コンサルの際に親に見せた例の次年度計画表とやらを見せたらコンサル担当者はやたら笑ってて、知り合いを紹介してあげると言われました。ありがたい。ついでに、『インターン終了後はETICにインターンしないか?』と薦められました。NPOという立場の可能性も追求するのもよいと。その後はコンサルしてた時間とおなじくらいETICの今の事業について話をしてくれました。ETICの現在の収入の五分の四は政府から予算貰ったものだそう。例えばチャレンジ・コミュニティ創成プロジェクトというのがあるのですが、それは一億円もらってるそうです。いやはや、ETICも本格的に凄くなってきたもんですね。。
2004年12月14日
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今日は午前中にアイセックの元研修生OBの集まるイベント行った後、新宿の紀伊国屋とジュンク堂でずっと新書を読みまくってました。実は最近読書にはまっとるんです。意外に思う人が多いかな?でもこの前は図書館に6時間位こもってたし、今日も電車の中でも合わせると7時間は読んでるんです。主に現在の世の中とか日本とかが的確とに捉えられるように視点と知識を補っていて、また、そこで見えてくる諸課題や将来の世の中に対して『教育』がどこまでやれるのかと探るという感じ。最近は人間の人格育成や能力育成に『教育カリキュラム』が及ぼす影響はそこまで大きくなく、そもそもとして個々人の環境(ex.家庭環境、生活環境、社会情勢、また周りの人々との関係など)の影響が遥かに大きいという話に「確かに」と思う日々です。(ちなみに最近読んだ文献は環境ではなく『文化』という 表現を使っていたけど、環境の方が適当な気が。まあ、 あれは比較教育学の文献だからそういう表現になってたの かなぁ)という文脈で考えると、教育改革と言って、『ゆとり教育』というのが『総合学習』の時間を作ればいいという単純なものでは決してないのですね。新聞はもっと深く問題を捉えて報道して欲しいなぁ。まあ、とにかく今は読書がブームなのです。単位と比例してないのが痛い。話は変わるけど、ジュンク堂は椅子があるのが紀伊国屋より優位性があると、今日どっちも言って思いました。次回からは絶対ジュンク堂ユーザーになります。でも、本読みつつノートに要点メモろうとしたら怒られました。でもざー、メモ取り始めて一時間位経ってから叱るなんてまた蛇の生殺しだよなー。ぐちぐち。今日はそんな一日。明日はETICのインターンシップフェアに行ってきます。ちょっと楽しみ。
2004年12月11日
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なんかうまく表現しにくいけど、最近の就活系イベントの類がどれも好きになれない。考えすぎかなぁ?あなた方の夢をみつけさせます!っていって結局、夢=理想の就職先を見つけること、以上!みたいなのとか、エントリーシート、面接のハウ・ツーとか教える要は就職先への媚売り技術を学ぶようなのとか、そんな風にネガティブにな~んか見える。『会社に入ることが目的ではなく会社に入ることは自分の夢の手段でしかないのだ』、っていう前提がな~んか微塵も感じさせないのばっかな気がするんだよなぁ。。。それって結局、ただ所属してれば安心である、自分の目標とかまたおざなりにさせてしまう『居場所』を高校、大学に続いてまた与えてるだけなんじゃないかなぁ?目標って誰かに与えられたものそのままじゃなくて結局は自分なりの色がかなり色濃く出てくるものなんじゃないかなぁ?だって、誰かが提示してくれた目標が『それこそが100%私の目標です!』なんて自分の思いと合致してしまうなんて明らかに気持ち悪いだろう!??自分の目標は自分の中から出てくるようなものじゃないと。そうじゃないかったら、結局今までの学校での習慣と一緒でただ受動的に自分の目標ややることが決まっていったのと大差ないじゃない?。。。な~んてね。いや~、変な偏見もっちゃってるわ自分。疲れてるのかねぇ。。。?
2004年12月09日
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明日も忙しいな。。。というわけで明日もゼミに潜りに行けそうにありません。非常に残念。実はここ一ヶ月位潜れてないんです。木曜は2-5限授業あるし、本ゼミあるし、TNレイズのリストアップの期限も木曜だしと、中々集中してるのが非常に痛くて痛くて。(リストアップはアイセック外の人には分からんね。内輪ネタですみません)まあ、でも後悔はないです。一つ一つ、集中してこなしていくのが大事大事と。。。
2004年12月08日
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という名のセミナーに行ってきました。アイセックの関東MLにも流れてたから知ってる人は多いかな。中々、大学に喧嘩売った感じのタイトルで素晴らしい(笑)ただ受けてみて中々いいセミナーだと思いました。今回はETICというNPOでやったので集客には中々立地条件は悪い感じです。大学とかでやったらもっと集客伸びるんじゃないかなぁと思ったりしました。て言っても、そんなセミナー大学が絶対認めるわけねーけど(笑)そんなわけで、将来は積極的に休学が奨励されるアホみたいな大学を作りたいねぇ、と思ったりしたのでした。内容は、ある意味笑いの連続でした。コーディネーターがアクティブな学生の間では非常に有名なカスケードの藤沢烈さんだったのですが、彼は一留二休という中々素敵な経歴をしていました。本当は彼は一留二休した後に退学しようと思っていたらしいのですが、親という抵抗勢力に負けて通い続けることになったらしいです。もし退学したら三冠王ですね(汗)でも、会場にはまさしく三冠王を達成された方が参加者にいらっしゃいました(爆)その方は実はかものはしプロジェクト(※)の理事さんだそうです。あー、なるほどなと思いました。(※カンボジアの児童売春撲滅のためにIT教育を行うNPO。 学生により起業された上、専任三人は有給。圧巻。)そのほかにも、セミナーの司会の方は、自分も大学を自主休学(←謎)していたと語っていましたし(しかもセミナー中、ことあるたびに自主休学を進めているという終わっているぶり)ETICの紹介のためだけ訪れた山内さんも積極的休学のススメというタイトルを「終わっている」と言いつつもご自身も大学の残り二年は10日も大学に行っていないという感じで、その他にも、つい一週間前に休学してインターンすることを宣言したという方や、過去に自主休学した社会人の方などいらっしゃったりと、非常に終わっている方々が大勢いらっしゃいました(笑)はは。考えてみると非常にアホなセミナーだな。けど、近い将来このようなスタイルがスタンダードになっているはず。
2004年12月07日
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