くぴんのブログ

くぴんのブログ

PR

プロフィール

くぴん74

くぴん74

カレンダー

カテゴリ

お気に入りブログ

2024~25主力株概況1… New! みきまるファンドさん

DOW 47716.42 +289.3… New! どらりん0206さん

楽天ラッキーくじ更… じゃっかすさん

まさかの Maryu21さん

自分を愛することは… まりあのじいじさん

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2014年04月16日
XML
カテゴリ: CAE
アルミ材料の構造物の特定の面に温度変化を与えた時の熱膨張による変形を解析している。
出力は節点変位のみなので、ソルバーは線形性解析、荷重は温度荷重、材料特性に熱膨張率、参照温度、熱伝導率を入力し、熱膨張率×(荷重温度-参照温度)にしたがった変形を解析すればいい。

温度分布も出力しようとすると、過渡熱伝導解析も設定する必要がある。
過渡熱伝導解析は時間を導入し、時間ステップによる温度変化と最終ステップの温度による変形を線形性解析で計算する。

変形が不要で、温度分布のみ必要であれば、定常熱伝導解析または過渡熱伝導解析を実施する。

まわりの空気や接触部品との熱交換を考慮する場合には、熱伝達率と熱流束の設定が必要になる。

最初、このあたりのことが整理しきれず、目的の解析をするまでにずいぶん悩んでしまった。

解析ソフトによって設定方法が違うので、マニュアルをよく読む必要がある。


にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 戦うサラリーマンへ
にほんブログ村





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014年04月16日 05時27分18秒
コメント(0) | コメントを書く
[CAE] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: