スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2005年03月29日
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・イングランド代表FWマイケル・オーウェン。あと1ゴールを加えて30の大台に乗せると、アラン・シアラー、トム・フィニー、ナット・ロフトハウスという偉大な先達と並び、歴代4位の大記録が目前に迫っている
歴代得点王のボビー・チャールトン(49ゴール)の記録まで届くのではと質問されると、「まだ20ゴールあるから、その記録は遥か彼方という気がする。だけど、それを目標にやっていきたい。コンディションを維持し、いまのレベルをキープすることがカギとなるだろう。それができれば記録も近付いてくると思う」
所属するレアル・マドリーではロナウド、ラウルに次ぐ第3のFWとしてベンチにとどまる時間が長いことについては、「たしかに難しい面もある。運悪く今はそういう巡り合わせだが、それでもクラブと代表をあわせて40試合以上に出場しているし、その半分以上は先発だ」と、大きなマイナスとなっていないことを強調。そして、「プレーできない時間が長くなると、余計にプレーしたい気持ちになる。ベンチで寝ているわけではないからね」

・レアル・マドリー所属のDFイバン・エルゲラ(30)が現地時間28日、スペイン代表の守備陣に負傷者が出ているにもかかわらず、自らが代表に呼ばれないことに疑問を投げかけている。
 「なぜ代表に呼ばれないか自問している。なにか個人的な感情でないことだけを願う」
 「マルチェナとナバーロが離脱したいま、穴を埋められるのは、私かパボンのどちらかだけだと思う。この件に関して、監督と話がしたいという気持ちでいっぱいだ」

・ブラジル代表監督がロナウドを改めて擁護
 「ロナウドのような選手はほかのどこを探してもいないし、ほかの国はブラジルを羨んでいる」
 「もし彼を外すべきだと判断すれば、そうするだろう。しかし、彼の持っている能力を考えれば、代表に残しておくべきだと思っている。ロナウドは不振でもないし、意気消沈しているわけでもない。彼はただ、この不遇を乗り越えて、世界が尊敬する本来の選手に戻りたいだけなのだ」



・ヘンリク・ラーションがボールを使った練習を再開したのだ。ラーションは負傷のため4カ月前から戦線を離脱しているが、ゆっくりとコンディションを取り戻しつつある。

・彼はサー・アレックス・ファーガソンのチームに好感を持っていることも隠そうとはしていない。「クラブはもう僕の代理人にオファーを伝えた」とカシージャス

・ドルトムントのロシツキーにジダンの後継者としてレアル移籍の噂





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Last updated  2005年03月30日 00時04分10秒
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