スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2005年04月21日
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・FIFAは現地時間20日(以下現地時間)、今月のワールドランキングを発表。
 なお、次回のランキングは5月18日に発表される。
1.ブラジル(1)
2.チェコ(4)
3.アルゼンチン(3)
4.フランス(2)
5.オランダ(7)
6.イングランド(8)
7.スペイン(5)

9.ポルトガル(9)
10.イタリア(10)
10.アメリカ(10)
12.ギリシャ(14)
13.スウェーデン(13)
14.トルコ(15)
15.アイルランド(12)
16.ウルグアイ(15)
17.日本(18)
18.デンマーク(17)
19.イラン(20)

21.クロアチア(24)
22.コスタリカ(21)
22.韓国(22)
24.ナイジェリア(23)
25.ポーランド(27)

27.コロンビア(26)
28.エジプト(31)
28.パラグアイ(28)
30.ルーマニア(29)
31.ロシア(33)
31.サウジアラビア(30)
33.セネガル(32)
34.エクアドル(36)
35.モロッコ(34)
36.ノルウェー(35)
37.フィンランド(36)
37.南アフリカ(40)
39.チュニジア(38)
40.ブルガリア(39)
41.ベルギー(51)
42.ジャマイカ(41)
42.ウクライナ(46)
44.コートジボワール(42)
45.スイス(49)
46.スロベニア(44)
47.セルビア・モンテネグロ(46)
48.ヨルダン(42)
48.スロバキア(54)
50.バーレーン(52)
※カッコ内は前回のランキング

・バレンシアは現地時間20日、イタリア代表FWマルコ・ディヴァイオのトップチームへの復帰を認めると発表した
 17日のマジョルカ戦において、途中交代に対する怒りから、監督へ侮辱的な態度を取っていた

・スペイン国王杯(コパ・デル・レイ)は現地時間20日、準決勝ファーストレグの1試合が行なわれ、オサスナがバルドのゴールで1対0とアトレティコ・マドリー相手に先勝した。

・スペインの反暴力委員会は現地時間20日、スペインサッカー連盟(RFEF)が先月1日に発表した、代表監督のルイス・アラゴネスへの3000ユーロ(約41万円)の罰金処分に対して、より重い処分を求めて同国スポーツ規律委員会(CEDD)に2度目の異議を申し立てた

・フィーゴの近況についてのコメント「(EURO2004を最後に)代表チームを退いたのは、疲れもあったし、クラブでのプレーに集中したいと思ったからだ。でも、クラブで出場機会がないとなると、考えは変わるよ。自分ではあと2年はトップレベルでできると思うし、どこでもやるつもりでいる」
 「戦術上の理由で控えになってるんだと信じたいね。ほかの理由があるなら、納得できない。自分ではチームに必要な戦力だと思ってるけど、毎試合10分しか出られなかったとしたら違うんだろう。ここで必要とされてないなら、移籍するよ」

・右ひざの靭帯の負傷により2004年10月以来ピッチから遠ざかっているバルセロナのブラジル人MFエジミウソンは、今シーズン終了前にぜひとも復帰を果たしたいと思っていることを明らかにした

・2004年の8月にニューカッスルからやってきたレアル・マドリーのジョナサン・ウッドゲートが、あと3カ月近くで復帰できそうだ

・バルセロナのホームスタジアム、カンプ・ノウは改修工事を行い、収容人数は現在の9万8000人から12万人に増加することになった。

・大久保も「2部ならプレーは無理」と、来季もスペイン1部でのプレーを望んでおり、クラブ役員会の20日の結果をにらみつつ、早急に動きだすことになる





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Last updated  2005年04月22日 00時38分18秒
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