スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2005年04月27日
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・ミランのアンチェロッティ監督のコメント「前半は今シーズンのベストともいえるプレーだったものの、後半は守備に意識が行き過ぎた。PSVはとても優れたチームだったが、幸運にも助けられ、予想以上の結果を残すことができた」
 「この試合のポイントはリズムだと思っていた。彼らには活動量で流れを変えられる選手がそれほど多いわけではないが、スローな試合に持ち込まれれば向こうのペースになってしまう」
 「ケーキがうまく焼き上がったら、今度はそれをしっかりと冷まさなくてはならない。後半に苦戦した原因を突き止め、セカンドレグに備えたい」


・ミランのシェフチェンコのコメント「試合の結果にはとても満足している。難しい試合だった。90分間ずっと走り続けなければならなかった」
 「2人とも、肝心なところで精度の高いプレーができた」
 「ディフェンスは今日も素晴らしかったし、ジーダもいつも通りすごかった。2-0は第2戦に向けてとても大事な結果だ」

・PSVのヒディング監督のコメント「後半はほとんど試合を支配することができ、世界でもトップの守備陣を相手に6回も決定的なチャンスが作れた。そのうちの1回が決まっていれば…。正直言って、1対0のままなら可能性はあったが、少々難しい事態となった。だが試合後、選手たちは控え室で口々に『まだ諦めない』と言っていた」
 「われわれとミランとの差は、二つのゴールの場面にすべてが表されていると思う」

 「コクーのポジションを下げ、前の人数を1人増やそうとした。ミランはこれに対応を迫られ、われわれの作戦について心配しなければならなくなった。その結果、ミランはディフェンス面により気を配る必要が出てきて、前に出てくる時間が取れなくなった」
 パク.チソンについて「一般に考えられているよりもはるかに素晴らしい選手だ。うまく相手の穴を見つけ、それを生かしてエリア内に入って行くのが非常にうまい」
 「今日はチャンスを作ってもフィニッシュの面で運がなかった」

・リバプールのベニテス監督のコメント「(準々決勝でユヴェントスを退けたこと)あれで、下馬評は不利でも勝てるんだと選手が自信を持てたからね」
 「チャンピオンズリーグの戦いは、また別だからね。でも、気持ちの面では普段と変わらない。このところいい戦いができてるし、恐れはない。相手がどこでも勝てる」

・チェルシーのJ・コールは「イングランドを代表するビッグクラブが、チャンピオンズリーグの決勝進出をかけて争うんだから、楽しみだね。僕らが今の調子と勢いをキープできれば、大丈夫さ」

・ミランは7試合連続無失点の大会記録をマークした





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Last updated  2005年04月27日 21時06分39秒
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