スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2005年05月03日
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・イングランド勢同士による欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝、リバプール対チェルシーの雌雄を決める第2戦が、リバプールのホーム、アンフィールド・ロードで行われる

・水曜日にアイントホーフェンのフィリップス・スタジアムで開催されるチャンピオンズリーグ準決勝第2戦のPSV-ミラン戦では、ノルウェー人のテリエ・ハウゲ氏が主審として笛を吹くことになった。

・チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督のコメント「プレッシャーはリバプールにかかっている。準決勝の結果がどうであれ、我がチームはリーグ優勝を決めたので、選手たちは英雄だ」
 「この一戦に集中するのは簡単だ。タイトルを勝ち取ったことをひとまず忘れてしまえばいい」。
 「選手たちはふたつのタイトルを手に入れたものの、まだ満足せず、むしろ試合が待ち遠しいはず。この一戦が終わったら、水曜と木曜はオフにしようと思っている」
 「リヴァプールの方がプレッシャーがあると思う。我々はこの試合の結果がどうあれ、リーグチャンピオンとしてロンドンに凱旋することができる。だが、彼らにとっては残された唯一のタイトルだからね」

・チェルシーのGKツェフも「ボルトン戦でリーグ優勝が決まったのはよかった。これで、余計なプレッシャーなしにこの試合へ臨めるし、勝利を祝うのはリヴァプールに勝ってからでいい。昨年CLで優勝しているモウリーニョ監督の経験も、この先の厳しい場面で助けになるはずだ」

・リバプールのベニテス監督は、「チェルシーには祝福とともにお詫びの言葉を贈らなくてはならない。なぜなら、この対決で我々が勝つからだ」
 「使った金額を比べれば、たしかに彼らが勝っている。しかし、プレーに限れば、ここアンフィールドでは力強いサポーターのあと押しもあるし、五分五分だろう」


・リバプールのジェラードのコメント「人生で最も重要な日になるだろう」

・リバプールのDFキャラガーは、「チェルシーは、CL獲得のために大金を費やしてきただけに、プレッシャーが大きいんじゃないだろうか。昨年だってCL準決勝まで進出したのに監督は更迭された。ファーストレグの前は『チェルシー絶対優位』と言われていたのに、今は『やや有利』くらいになっているしね」

・世界のサッカー選手「長者番付」で監督ではチェルシーをイングランド・プレミアリーグ優勝に導いたポルトガル人のモウリーニョ監督が750万ユーロ(約10億円)でトップ





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Last updated  2005年05月03日 22時38分11秒
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