スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2005年05月25日
XML
・欧州クラブ王者を決める欧州チャンピオンズリーグ決勝は25日、イスタンブールで行われる。2年ぶり7回目の王座を狙うACミランと、21年ぶり5回目の優勝を目指すリバプールの対戦

・リバプールのベニテス監督「我々が優勝候補でないことは分かっている。だが、決勝までの道程を見れば、まぐれで勝ち抜いてきたわけではないことが分かってもらえるはずだ」
 「不可能なことはない。そして、我々が敗れる理由もない」
 「心配はしていない。自信はある。われわれはいつも1試合1試合のことを考えてきた。ここまでたどり着けたのはそのおかげでもある。明日の試合ではいいサッカーをしたい。早い時間にゴールを決められればそれもいいが、できれば終了間際のゴールの方がいい」
 「決勝戦を両チームが攻撃的に戦うということはあまりない。われわれはPSVとは違う。自分たちが最も得意なことをやるように努める。ミランに勝つために、相手の弱点を見つけ出したい。チャンピオンズリーグでは、われわれはいつもいいプレーをしてきた。この試合がいかに大事か分かっているから、今は試合のことだけに集中しなければならない」

・ミランのアンチェロッティ「疲れてはいない。素晴らしい試合ができるだろう」
 「リバプールはあらゆるスペースをつぶすのが非常にうまい。われわれは何も計算することなく、自分たちらしい試合をする。だが、試合を通してずっと攻撃的にプレーしなければならないとは限らない。もちろん、早い時間帯に1点を奪うことができればいい」
 「すべてははっきりと決まっている。分からないのは結果だけだ。10日前からこの試合の前に仕事をしてきて、準備はできた。この決勝戦はわれわれがシーズン開始の時点から追い求めていた目標だ」

・ミランのキャプテンのパオロ・マルディーニ「ミランを選んだことは正解だった。僕は大きな目標を持った選手だし、一緒にやってきたこのチームも大きな目標を持ったチームだった。これが僕とミランの共通点だ。

 「シーズン末のこの時期には、こういった疲れはどのチームにとっても普通のことだ。明日の夜に大事なのは、どういう勝ち方をするかではなく、とにかく勝つことだ。できればいいプレーをしたいと思うけど、これは決勝だから勝つことが大事なんだ。あまり内容の良くない試合でも、結果を出すことができれば、それもやはり力があることの証明だ」

・ミランのセードルフ「リヴァプールが決勝まで勝ち上がってきたのは番狂わせでも何でもない。欧州サッカーの歴史に名を刻んでいるチームだしね」
 「今回のような決勝にたどり着けることはとても素晴らしいことだ。勝つことができればますます素晴らしいだろう。マンチェスターでの決勝の時(02-03シーズン決勝、ユベントス戦)に比べて、ミランはより成長しているし、大舞台に慣れている。あの時はもっと迷いがあった。今は自分たちのことをよく分かっている」

・リバプールのシャビ・アロンソ「準々決勝ではユベントス、準決勝ではチェルシーをきん差で破って、一番大事な決戦にたどり着いた」
 「ベニテス監督は勝者だ。勝ち方を完ぺきに知っている。人々は彼のことを愛している。決勝では何が起こってもおかしくはない。僕らはプレッシャーのかかる時にこそ最高のプレーができる。どんな相手にでも勝てると思っている」

・リバプールのフィンランド人DFサミー・ヒーピア(31)「この試合にとても集中している。優勝カップをリバプールに持ち帰りたい。僕にとってはこのタイトルを獲得する最後のチャンスかもしれない。このチャンスを逃したくない」
 「世界最高のストライカーの一人だと思う。高い能力を持った選手だ。激しい戦いになると思うけど、いつも通りの準備をして臨む」





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005年05月26日 01時12分50秒
コメントを書く
[UEFAチャンピオンズリーグ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: