スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2005年06月01日
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・コンフェデ杯に、スペインリーグでマジョルカ1部残留の救世主となったFW大久保嘉人が登録されている

・アトレティコ・マドリーは現地時間31日、成績不振を理由にセサル・フェランド監督(45)を解任した
 噂では元ボカ・ジュニオルス監督のカルロス・ビアンチ氏の名前も挙がっている

・デポルティーボは現地時間31日、双方合意の上でハビエル・イルレタ監督(57)との契約を解消することを発表した
 イルレタ監督は「ここで過ごしたすばらしい7年間を一生忘れない。でも、どんなことにも始まりがあれば、終わりもある。会長とも話し合って、今がそのときだって合意したんだ」
 アウグスト・セサル会長も「クラブと監督としての関係には、ピリオドが打たれた。でも、私たちの友好関係に終わりはない。成功をもたらしてくれただけでなく、監督としての立派な振る舞いにも感謝してる」
 後任はすべてが白紙の状態

・イングランドがコロンビアを3-2で破った。レアル・マドリーのFWマイケル・オーウェン。36分、42分、58分にゴールを奪い、見事ハットトリックを達成

・ポルトガル代表に復帰したルイス・フィーゴ(32)が31日、2006年ワールドカップ(W杯)欧州最終予選のスロバキア、エストニア戦に臨むチームの練習に11カ月ぶりで合流



・バルセロナと浦和レッズが15日に同市で開催する「さいたまシティカップ」の親善試合に、ブラジル代表のロナウジーニョが参加できなくなったと発表
 バルセロナ側が全観客に埋め合わせのプレゼントを用意

・バルセロナはファン・ロマン・リケルメとビジャレアルのディエゴ・フォルラン(04-05の得点王)のトレードに前向きな様子

・デイビット・イングランド代表のアメリカ遠征中に、ベッカムとマイケル・オーウェンは、次のシーズンもレアルに残りたいという意思を明らかにした

・マジョルカは近日中にも、5年契約での完全移籍を実現させる構えで、大久保は現地で契約を交わしてから日本に帰国する見込みだ。

・レアル・マドリーのグティ「みんなにとってベストなのは、僕がここを去ることじゃないのかな?」
 「僕の今シーズンは物足りないものだった。もっとたくさんプレーし、チームに貢献できたはずだったんだから」

・スペイン代表でのゲーム形式の練習において、プジョル(バルセロナ)がビセンテ(バレンシア)と交錯し、左足首に軽いねんざを負った。4日に行われるリトアニア戦には間に合うとのこと





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Last updated  2005年06月01日 23時56分17秒
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