スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2005年06月06日
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・バルセロナの理事会で2日にサンドロ・ロセイ(スポーツ部門副会長)、ジョセップ・マリア・バルトメウ(部門責任者)、ジョルディ・モネス(メディカル部門ディレクター)、ジョルディ・モッシュ(財産管理部門ディレクター)の4人が一斉に辞任。

・リーガ・エスパニョーラ2部は現地時間5日、第40節の9試合が開催され、シェレスのホームに乗り込んだセルタは3対1と快勝。この結果、4位以下との勝ち点差を7とし、2節を残し来季のリーガ・エスパニョーラ(1部)復帰を決めた

・欧州王者のリバプールはレアル・マドリーのFWラウルとの契約にこぎつけるかもしれない
 ラウルのコメント「レアルで11年過ごしてきて、僕はただクラブのためになることだけを望んでいる」
 「クラブのために僕が犠牲にならなければならないのなら、ためらうことなくそうするだろう。新聞が書いていることを考慮に入れるなら、僕はマドリーを出ることを余儀なくされる。そういう結論を出さなければならない」
 「クラブの役に立つことができると思うし、まだすべてを出し切ってはいないと思う。クラブに対してただ望むことは、状況をはっきりさせることだけだ」

・クーペルはマジョルカとの契約をあと2年間残しているが、マテオ・アレマニー会長が辞任するのであればすぐに出て行こうと考えているようだ。

・今週中にも完了するとみられていたスペイン1部・マジョルカのFW大久保嘉人(23)の来季契約が大きく遅れる可能性が出てきた。
 大久保のコメント「契約はズレ込んでいる。すぐに帰国ということはない。状況が落ち着いて、見通しがはっきりすればね」





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Last updated  2005年06月06日 23時59分42秒
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