スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2005年09月14日
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・9月13日に行われたグループステージ第一節の結果
PSV 1-0 シャルケ
ミラン 3-1 フェネルバフチェ
オリンピアコス 1-3 ローゼンボリ
リヨン 3-0 レアル・マドリー
ベティス 1-2 リバプール
チェルシー 1-0 アンデルレヒト
アルトメディア 0-1 インテル
レンジャーズ 3-2 ポルト

・フェネルバフチェのFWトゥンジャイは「良いチームとして、グループ突破を望むのなら、今日のようなゴールは奪われてはいけない。良いプレーはした。引き分けも手中にあった。だが、自分たちがどんなに良いパス回しをして良い戦いをしても、最後の時間でミランはカウンターからゴールを奪って勝利した。このようなことは昨シーズンにもあった。今後はより注意する必要がある」
・フェネルバフチェの監督ダウムが試合後に「良いプレーと良い結果の間には大きな違いがあり、素晴らしいプレーではなく結果が評価される」
・リバプールのベニテス監督は「前半は序盤に効果的なカウンターから2点を奪うなど主導権を握ることができたが、後半は疲れも出て苦しかった」
・リバプールMFルイス・ガルシアも「後半、われわれの体力が落ちたところに受けたベティスの攻撃は厳しいものだった。ベティコ(ベティスサポーター)の後押しを受けたベティスに勝利するのは難しい」
・ベティスのセラフェレル監督は「後半にやっと攻撃のリズムをつかんだが、最後のとりでは崩せなかった。ベニテス監督はさすがにしたたか」
・ベティスFWオリベイラは「前半、僕らは確かにチャンピオンズリーグを経験していないという弱点を見せた。でも、後半はそれとはまったく逆の姿を見せることができた。ゴールへと近づくことは難しいことではなかったし、僕自身もボールを多く受けてプレーすることができた。でも最終的にスコアは1-2だった。僕からしてみれば、この結果は妥当なものではないね」
・チェルシーのモウリーニョ監督は「ボール支配率は64%。相手にスペースを与えず、ルーズボールを確実に拾うことができた。ラスト10分は、相手もプレッシャーをかけてきたが、守備は安定していたし、安心して見ることができた」
・ミランのアンチェロッティ監督は、「カカは今最高の状態だ。今夜はすばらしかったし、この調子を維持してほしい」と2ゴールを挙げた勝利の立役者を絶賛。一方、敗れたフェネルバフチェのダウム監督は、「よく戦ったが、チャンスを活かし切れなかった。そして、最後まで集中することの必要性をみんなが痛感したはずだ」
・ミランのカカ「僕のゴールがマラドーナのゴールのようだって? マラドーナのプレーはあまり見たことがないけど、比べてもらえてとてもうれしい。マラドーナは、サッカーの歴史を築いた素晴らしい選手だ。今季もミランでいいシーズンを送る準備はできている。(集中力の低下は)ちょっと心配はしているけど、シーズンはまだ始まったばかり。改善の余地はある。今日はセットプレーへの対応が素晴らしかった」
・PSVのヒディンク監督「PSVの現状を考えれば、最高の気分だ」
・インテルのベロン、後半10分過ぎに受けたレッドカードについて「信じられない。あれで試合の流れが悪い方へと変わった。チームに申し訳ないし、いいプレーができていたから、自分としても残念だ。チームの好プレーを汚すような出来事だった。あの場面では、主審に何も言われなかった。相手の選手を遠ざけるよう頼んだわけでもなく、ボールを蹴ったらあんなことが起こった。これまでのキャリアの中で、そんなに何度も退場になったことはない」

・レアルのルシェンブルゴ監督は「今後が心配と言うより、この試合そのものについて残念で仕方がない。最初の得点機に決められるとは。もっと集中力を上げないといけない」
・9月14日に行われるグループステージ第一節の予定
クラブ・ブリュージュ - ユベントス
ラピド - バイエルン
アーセナル - トゥーン

ブレーメン - バルセロナ
ウディネーゼ - パナシナイコス
ベンフィカ - リール
ビジャレアル - マンチェスターU
・バルセロナに所属するアルゼンチン人の若手FWリオネル・メッシが、チャンピオンズリーグのベルダー・ブレーメン戦に向け、フランク・ライカールト監督より招集を受けた。これは、UEFA(欧州サッカー連盟)がメッシの試合出場にゴーサインを出したことによるもの
・バルセロナのライカールト監督も「デコは昨季同様いいプレーを見せている。積極的に仕掛けているし、運動量も豊富だ。それにとても効果的なパスを供給してくれている」
 「今季の我々のプレーはとても遅い。組織立ったDFを崩し、魅力的なサッカーを披露するには、もっと速さが必要になる」
・ブレーメンのパラグアイ代表FWネルソン・バルデス「僕にとってはとても大きなチャンス。クローゼが(前戦のバーゼル戦で)退場になってからずっと準備をしてきたし、そのとき以来アルコールにも手を付けていないんだ」
・アーセナルのべンゲル監督にとって残念なニュースだ。フランス人FWティエリ・アンリの恥骨炎である。アンリは足の付け根の部分の問題に悩まされており、これが原因で少なくとも6週間の戦線離脱を強いられることになるかもしれない
・ビジャレアルのマヌエル・ペジェグリーニ監督は、「マンチェスターは世界でも有数のビッククラブ。間違いなく難しい試合になるだろう」とした上で、「だが、今のチームは自信を持っている。きっといい試合をしてくれるはずだ」
 リケルメに関しては、「今のところ微妙なところだ。本人は強く出たがっているがね。今無理に使って、向こう一ヶ月試合に出れなくなるという最悪の筋書きだけは避けなければならない」







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Last updated  2005年09月14日 22時20分03秒
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