スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2005年09月28日
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カテゴリ: 観戦記
ホームのバルセロナが攻め、いかにウディネーゼが守れるかという試合になった。結果は4-1でバルサが余裕で勝利したように見えるが、先制後、同点に追いつかれ、ロナウジーニョの2点目が入るまでは、逆転されるのでは?という緊張感が漂っていたように見える。

後半からのバルセロナは、緊張感がない、いい言い方をすると、のびのびとしたプレーで、パスミスが幾度となく繰り返された。辛うじて4点目のPKをえたが、勝負に対する厳しさが少し足らないような気がした。
後半早々に4点目を取ってから余裕のあるプレーをして欲しかった。
そこが、スペイン系サッカーのいいところであり、悪いところでもあると思ったが・・・
退場者が出ていなければ、3-2のスコアーになっていたように思う。
そもそも、スペイン系のサッカーはチャンピオンズリーグの様な、少ない失点のチームが有利になるルールには、あってないような気がする





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Last updated  2005年09月28日 23時11分11秒
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