スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2005年11月15日
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・GKイーケル・カシージャス「僕達はドイツへの切符を絶対手に入れるよ。でも、気持ちの緩みにつながってしまうから、大差の勝利はあまり良いとはいえない。もちろん、2-1より5-1でアウェイで戦う方が良いに決っているけれどね」
・バルセロナのロナウジーニョはクラシコを前にして「結果の予想はやめておくよ。私たちの目標が勝利なのは明らかだけど、とても難しいことだ。だから、R・マドリーのような直接のライバルに勝つためには、すごく集中しないといけない」
・バルセロナのデコはクラシコを前にして「絶対私たちが勝つ。なぜなら、私たちの方が強いからだ」「私にとって、最高の瞬間がやってくる。練習はかなり積んでいるし、かなり成果はある。完ぺきな試合、完ぺきな瞬間にしてみせる」
「私たちにはR・マドリー同様、すばらしい選手がたくさんいる。R・マドリーには試合の局面を一瞬にして変えることのできる選手たちがいるが、バルサより上回っているという要素を見出すことはできない」
「R・マドリーにはホームのプライドもあるだろう。サポーターからの期待やクラブの歴史も背負っている。人生の全てをかけて戦ってくるだろう」
・バルセロナのライカールト監督「我々との対戦で、彼らのファンを納得させるような試合を行わなければならないR・マドリーには大きなプレッシャーがかかる。クラシコのような試合では90分間戦う姿勢を見せる必要があり、勇気や誇りといったメンタルの部分が重要になってくる」
「多くの人が我々を最高のチームと評価してくれているが、クラシコのような試合にはメンタル面が重要になってくる。些細なことで勝敗が左右されてしまうものだ。いつものようにしっかり準備し、いつもと同じメンタリティでピッチに立つことが何よりも大事だ」
「偉大なライバルとの対戦では、相手もベストメンバーでプレーする方が良い。選手達は勝利を目指して戦う時には、それが大きなモチベーションとなるものだ」
・バルサのラポルタ会長クラシコを前に「常に本命はホームで戦うチームだ」「レベルの均衡した2チームの対戦だ。バルサは、最大の尊敬と謙虚な気持ちでマドリードへ向かう。我々は、今まで通り試合に立ち向かい、すばらしい試合ができると思う」

・レアル・マドリーがアーセナルの左SB(サイドバック)、アシュリー・コールに接近している
・ベティスのマヌエル・ルイス・デ・ロペラ会長はロレンソ・セラ・フェレール監督との契約について更新するよう交渉を始めた
・インテルのベロン「間違いなくロナウジーニョが候補だ。だが、エトーやランパード、テリーといった選手たちも気に入っている。イタリア人では? もちろんマルディーニだ。とはいえ、DFには不利だけどね。アドリアーノは何度もこの賞を獲れるかもしれないが、彼次第だ。十分に成熟しているが、もっとコンスタントにいいプレーができるようにして、今のように頑張って練習を続けていかなければならない」





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Last updated  2005年11月15日 21時17分52秒
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