スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2005年11月16日
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・クラシコの日程が決定:日本時間20日3:45開始!
・スロバキア代表のガリス監督が怒りとともに敗北宣言をした。「我々がドイツに行く可能性はない。0パーセントだ!」
・スペイン代表キャプテンであるラウル「もし、W杯出場が決まったら、W杯には優勝を狙いに行く。決してただ行って帰ってきたなんてバカンス気分で行くわけじゃない。さらにこのチームはまだまだ伸びしろがあるんだ。もう9年代表でプレーし続けてきたけど、こんなに質の高い選手が揃った年はなかった」
・スペイン代表DFプジョールは「第2戦のスロバキアでも気を抜くことはできない。ビセンテ・カルデロン(ホーム)の時と同じように試合に臨むべきだ」
「我々は、常にボールキープをしながら試合を展開する。それは水曜日のスロバキアでの試合でも変わらないだろう。もちろん勝ちに行くし、それに内容もついてこれば最高だ」
「4点差なんてひっくり返せるわけがない。スロバキアは審判によってワールドカップ行きを阻まれた。明日の試合には若手を使う。我々がドイツに行く可能性はゼロなんだから」
・バレンシアのFWマルコ・ディ・バイオはプレーできていない他のメンバーと同じように、僕だって辛い。毎週、プレーしたいと思っているのに、招集リストからも外れているし、これでは練習で一定のレベルを保つのが難しい。でも今は1月での移籍を考えていない。それよりチームのことを第一に考えている」
・クラシコに本命はないというエルゲラだが、「勝つ確率は50%。ホームだから多少有利だけど、両チームともいい選手が揃っているからね」
「彼らのほうがいいプレーをしているっていうのは僕らにとっては喜ばしいこと。だってそれでも彼らと僕らの差は1ポイントだし、つまり僕らが最高のプレーをすれば、僕らはバルサよりずいぶん上にいけるはずだからね。僕らのプレーは彼らより劣っているのではなくて、プレースタイルが違うんだよ」

「世界中の人が楽しめるスペクタクルな内容になるといいな」「ロナウドには出場して欲しい。友達だし、それにフットボールのためには素晴らしい選手がプレーすることが何よりも大切だからね」
・レアル・マドリーの15日の練習では、ロナウドとバチスタが芝生の上でフィジカルトレーニングをしている姿が注目された。二人は19日のクラシコに出場するため、リハビリの最終段階に入っている。
・11月1日のチャンピオンズリーグ、チェルシー戦で膝を負傷したオリベイラは最終的に膝の手術に踏み切る事になった。前十字靭帯断裂、後十字靭帯部分断裂が見つかった。これで今シーズンとワールドカップの出場が不可能となった
・バルセロナのDFオレゲールはクラシコについて、「このようなビッグゲームでは、あらゆる事が起こる可能性がある。本命をあげる事などできない」
「あそこでは決して我々に有利な環境などありえない」「ロナウドの心配をするよりも自分たちのプレーができるかどうかが重要だ」
・レアル・ソシエダのFWダルコ・コバチェビッチが、左足アキレス腱の手術を行うこととなった。早くて3ヶ月、通常4ヶ月、長いと6ヶ月にも及ぶ
・クラシコ前の恒例行事となっている国会での“賭けゲーム”で、スペインのサパテロ首相が3-2でのバルサ勝利を予想





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Last updated  2005年11月16日 21時51分21秒
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