スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2005年11月18日
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●フランスのサッカー専門誌‘フランス・フットボール’が主催する欧州最優秀選手に贈られるバロンドール賞の本年度受賞者にバルセロナのロナウジーニョが決ったようだ
●背中に痛みを訴え、木曜日に行なわれたレアル・マドリーCとの練習試合を途中で切り上げたデビッド・ベッカムだが、「土曜日のバルセロナ戦出場には問題はない」とのことだ
●ビジャレアルのペジェグリーニ監督は、次節サラゴサ戦にソリン、リケルメ、ビエラを招集せず、火曜日にあるチャンピオンズリーグ、マンチェスター・ユナイテッド戦のために温存する構えだ。
●バルセロナのエトーが「くそったれマドリー、チャンピオンに挨拶しろ!」と優勝祝賀会で10万人の観客の前で絶叫した件で、エルゲラは、サンティアゴ・ベルナベウ(レアルのホームスタジアム)で行われるクラシコを前に「エトーはカンプ・ノウでのフィーゴ状態になる」またロナウドは「彼のあの発言は賢くなかった」と遠まわしな表現ながらもエトーを非難し「まあ、今度のクラシコではあれに見合うだけの“もてなし”がなされるだろうね」
●シシーニョ獲得報道をレアル・マドリー広報のアントニオ・ガルシア・フェレラス氏が否定「われわれは彼に興味を持っており、優先交渉権を手に入れている。彼をここに連れてくるか、期限付き移籍にするか、あるいは獲得しないかは、12月か1月に決めるつもりだ」
●バルセロナの歴代監督の中で、サンチャゴ・ベルナベウでのクラシコで2度勝利を収めた人はまだいない。2003-04シーズンに1-2で勝利を収めたライカールト監督は、今回のクラシコに勝てば歴史に名を残すことになる。
審判に関するデータも欠かせない。今回のクラシコで笛を吹くのはバスク人審判のイトゥラルデ・ゴンサレス。過去に1度だけカンプ・ノウでのクラシコの主審を務めたが、その時は3-0でバルセロナが勝利している。
また、今回のクラシコはテレビ視聴者数記録を塗り替える勢いだ。これまでの最高記録は1996-97シーズンの国王杯で記録した1130万人。昨シーズンカンプ・ノウで行われたクラシコは929万人がテレビ観戦し、51.2%の視聴率を記録した。また、スペイン全国4万カ所以上のバルなどで試合が放送される予定となっている。さらに世界60カ国でも放送されることが決定した
●ビジャレアル所属でウルグアイ代表FWディエゴ・フォルラン(26)が17日、太もも裏のけがを再発させたため、1カ月欠場する見通しなのが分かった。





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Last updated  2005年11月18日 21時49分12秒
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