スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2005年11月22日
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●クラシコで左ひざを負傷し途中交代を余儀なくされたラウールが、最低でも2ヶ月間チームを離れることとなったばかりか、今後の精密検査の結果次第では、7ヶ月の離脱となる可能性も出てきた。
21日にマドリード市内の病院でMRI(磁気共鳴画像)検査を受けたラウルの故障は、左ひざの外側半月板の損傷と前十字靱帯の一部損傷と診断された。
●デコは「この試合に勝利したからといって、リーグの行方が決まるわけではない。シーズンはまだまだ長いしね。ただ、サンチャゴ・ベルナベウで拍手が起きた時は正直嬉しかったよ。もし、僕が逆の立場だったら、同じ事をするだろうね。それぐらい良い試合だった」
●セビージャ・ダービーの試合でベティスのダニを倒しケガをさせたMFアドリアーノは「僕が言えることといえば、試合はもう終わり、セビージャが勝ち、僕らは満足だという事だけだ。もうこれに関しては扉を閉じ、次のサンクトペテルブルグでのゼニット戦に集中したい」
●ベティスのダニ「セビージャには悪意を持ってプレーしている選手が沢山いる。今回は僕が狙われ、松葉杖が必要になる事態となった」
●レアル・マドリーのFWロナウドは、左足首のけがのため、23日のチャンピオンズリーグ、オリンピック・リヨン戦を欠場する。
●ルイス・フィーゴ「試合は見た。クラシコのようなダービー戦では、どちらが本命かなんてものはない。だが、バルサは勝者に値する素晴らしいプレーをした」
「R・マドリー戦では最高のプレーを見せたし、バルセロナで充実した年を過ごしているね。バロンドール賞にふさわしい選手だ」
「勝利はチームに安定感をもたらすもの。そのためにはしっかり準備することが大切だ。言うのは簡単だが、それを実際に練習で考えていく必要がある」

「冷静さを保ち、しっかり準備し、この状況を乗り越えることができると信じていくしかない。同じことしか言えないけれどね。リーガ終盤で今と同じような状況なら、かなりやばいだろうけれど、リーガは長いし、僕達にはこの状況から脱する時間はある」
「勝利という結果には結びついていないけれど、ベンチにも活気が戻ってきたし雰囲気は良くなっている。でも、監督はこの最悪な事態からチームを脱出させるためにやってきたわけだし、さらに試合に負けるようなことがあったら、本当に厳しいだろう・・・」
「今までのような安定さはないし、攻撃のアイディアもない。それに選手のモチベーション低下が何より影響している」
「デル・オルノとエスケーロが移籍した以外は昨シーズンと同じメンバーだ。新しい選手の加入が今の状況から脱するキーポイントには必ずしもならない。今いる選手それぞれが責任と役割を果たし、自分達の力を最大限出していくことが必要なんだと思う」
●レアル・マドリーのエミリオ・ブトラゲーニョ副会長は、先日チームがホームでバルセロナに0-3で完敗したにもかかわらず、バンデルレイ・ルシェンブルゴ監督の続投を決めている。しかし、一方で次のシーズンでの監督交代は既に決まっているようだ。
レアルがリストアップしている新監督の候補者の中では、元リヨン監督のポール・ルグエン氏が有力なもよう。
●オサスナのアギーレ監督は今シーズン、監督としてイエローカード5枚、レッドカード3枚というとんでもない数のカードをもらい、その度に退席処分を命じられ、スタンドから指示を出すはめになっている「もうスタンドから指示を出すことにも慣れたし、試合が逆に良く見れて良いかもしれないね」





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Last updated  2005年11月22日 20時53分07秒
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