スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2005年11月23日
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カテゴリ: 観戦記
この一戦、ブレーメンは予選通過のためには絶対に落とせない試合でした。
クラシコで歴史的な勝利を収め、前節に予選通過を決めたバルセロナは、あらゆる面で余裕のあるリラックスした試合でした。
そして、結局バルセロナの好調なコンディションに跳ね返されたかっこうとなった。
前半早々にロナウジーニョからチャンスを造られ、いつ得点してもおかしくない状況が続いた・・・
そして、ロナウジーニョの縦のやや長めのパスに、2列目から飛び出したガブリが決め、
ペナルティーエリアの左端からのフリーキックを、パスと見せかけてキーパーの前でバウンドさせるシュートを放ち、全てのひとの虚をついたロナウジーニョ。
リプレイで観てもどうやったらああゆうパスが通るのか不思議でならないラーションへのスルーパスを放つロナウジーニョ。
という形で3点取ってしまいました。
おそらく、自身の最高のシーズンを迎えているロナウジーニョにとっては何の問題もない試合になってしまい、随所に見せるスルーパスとフェイント、そしてフリーキック。

早い話が、今のバルセロナは手をつけられない状態であろう。
他の選手も与えられたチャンスをものにしようと必死でプレーし、主軸を休ませても第2の主軸が活躍する相乗効果が見られる。
怪我から復帰したデコの献身的な敵のチャンスをつぶすプレー、攻撃の基点となるパスには溜息がでます。デコの復活は今後大きな意味を持つを思います。
印象に残ったのは、今日はセンターバックに入っていたマルケスが交代した後のベンチでにこやかに笑顔でチームメイトの試合を観戦していたことだった。
今バルセロニスタは世界一の幸せを感じているとおもいます。
今後、この好調さをどこまで続けられるかが問題になると思います。終盤まで持つかな?
でも今回エトー、シャビ、メッシを休ませているので当分続きそうです。
後は、いつファンを納得させた形でロナウジーニョを休ませるかが今後のガギを握っていると思います。
全ては監督:ライカールトのプラン+αになっていると思う。
こうなってくると憎たらしくなって敵を応援してしまう今日この頃です。
どこがバルサを倒すか楽しみです。





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Last updated  2005年11月23日 09時35分29秒
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