スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2005年11月28日
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●第13節2005/11/27 全ての結果
1 バレンシア 2-0 セルタ
2 ベティス 1-1 カディス
3 デポルティーボ 0-2 ビジャレアル
4 サラゴサ 0-2 セビリア
5 バルセロナ 4-1 ラシン.サンタンデール
6 レアル.ソシエダ 2-2 レアル.マドリー
7 ヘタフェ 3-2 マラガ
8 マジョルカ 0-1 アスレチック.ビルバオ

10 オサスナ 3-2 アラベス
●レアル・マドリーのFWロナウド「バラックならどの国のリーグでも充分プレーできる」「だけど、もし“世界最優秀選手”になりたいなら、このままドイツにいてはダメだ。イタリアかスペインでプレーしなきゃいけない。レアルに来れば、そのタイトルを獲れる可能性はグンと高くなる」
「バラックはいつかジダンに取って代わる選手になるだろう。彼にはそれぐらいの力があるからね。でも、それもこれも全てはレアルに来たら、の話だけど」
「今度の12月22日に行われる貧困撲滅のためのチャリティーマッチ(ロナウド選抜vsジダン選抜)には、彼ももちろん招待してある。そこで彼と乾杯でもしようかな。後々チームメートとなる前祝いとしてね」
●マジョルカのクーペル監督「マジョルカの出来は決してよくなかったが、アスレティックが我々を上回っているということもなかった。この結果は不当だ。我々は3つのビッグチャンスを生かすことができなかった。あれが決まっていれば・・・」
「新たに加わる選手の可能性を考えており、そのための調査もしている」
●ディナモ・キエフGMのユリ・ザバルシンは、アトレティコ・マドリーが興味を示しているポルトガル人MFヌノ・マニシェについて「放出はプランにない」ときっぱり否定
●レアルのルシェンブルゴ監督は、ソシエダ戦を前にして「私たちは日曜と水曜にけがをしている選手たちと戦っている。いくつかのメディアは私を狙い撃ちにし、ルシェンブルゴを辞めさせねばいけないと断言している。他の人の視点で見れば、この状況はいつか過ぎ去る。私ははっきりした考えを持っている。私はプロであり、みんな私がどのようにブラジルで働いてきたかを知らない。ブラジルでは私のプロとしての能力を分析されたことなどない」
「私には経験と勝ち取った確実性があり、これからそれを出していく。何人かの連中は負け試合のたびに私を狙うと言う。かかってくる連中など、私は怖くなどない。私は、分析は好きだが、個人攻撃はきらいだ」
「サポーターの不満はわかっている。だが、メディアのものではない。R・マドリーは2シーズン無冠だし、みんな神経質になり、勝利を欲している。私も自分を守ることはできないし、メディアも早くこのことを忘れてほしい。私は言い訳しない」
●レアルのルシェンブルゴ監督は、ソシエダ戦を終えて「前半から試合を支配していたのは私たちだった。しかし、審判の不可解な判定によって生まれたゴールがすべてを変えてしまった。そして後半に奪われたゴールによって私たちは死んだも同然となったが、そこから選手たちが素晴らしい力を発揮してくれた。この引き分けによって救われたのは私の首だけではない。レアルすべてが救われたのだ」





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Last updated  2005年11月28日 20時32分59秒
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