スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2005年12月02日
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●元レアル監督のカマーチョ「私はロッカールーム内での問題を解決できずに辞めたんだ。いまさら戻ることはない」
元レアル監督のデル・ボスケ「あのときフロレンティーノ(会長)が下した決断を忘れはしない。彼が会長職にいる間は、レアル・マドリーには戻らない」。
●レアルのグティは「ぜひ優勝を獲得し、素晴らしいシーズンにしたい。リーガ制覇はもちろん、チャンピオンズ優勝も目指し戦い続ける」
「この10年でサッカーはとても変わった。以前はずっと一緒にプレーをしていたスペイン人選手が多くいたためそれがサッカーに反映されていた。今では外国人選手がとても増え、チームにまとまりを持たせるのが難しくなった」
「辛かった時期の後は安定することがとても大事だ。こういう時は監督を変えない方が良い。我々はルシェンブルゴ監督に満足している」
代表について「決して諦めない。R・マドリーで1分でも多く良いプレーをし、ルイスに代表でも通じるという事を示したい。年齢も考慮するとこの大会が最高のコンディションで臨めるはずだ」
●バレンシアに所属するイタリア人FWマルコ・ディ・バイオに、モナコが興味を示している
●ポスティガ、ベティス行きに前向き「ポルトではプレーしていない。監督は僕を起用してくれないからね。問題を起こすつもりはないけれど、若い僕にはプレーが何よりも必要なんだ」
●バレンシアのバラハ「間違った事が言われている。チームの調子は良いとは言えないが、チーム、監督、会長をこっぴどく批判するほど悪くはない。現在、バルサが飛び抜けて調子がいいが、その他のチームが我々より優れているとは思わない。バレンシアも良くなってきている」

●レアル.マドリーのエルゲラ3年契約延長して「とても満足している。私は、長くここでプレーしているし、残りたい気持ちでいっぱいだった。R・マドリーでプレーを続けていけることを誇りに思う」
●バルセロナのチャビは2日午前に行われたチーム練習の最中、雨によってぬかるんだグラウンドに足を取られて転倒し、そのままバルセロナ市内の病院に運び込まれた。数々の検査を受けた結果、負傷した右ひざは前十字靱帯の断裂と判明。全治6ヶ月の重傷となった
●ベティスの副会長は「シナマ・ポンゴレ、そしてポスティーガの両選手ともに獲得できる状況にあるが、どちらか1人にしなければならない。どちらを選ぶかはセラ・フェレールが決めることになる」
●セビージャが、アルゼンチン代表FWサビオラの2得点などで、ビトリア(ポルトガル)を3―1で下し、決勝トーナメント進出を決めた。





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Last updated  2005年12月03日 00時34分13秒
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