スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2005年12月09日
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●解任されたレアル・マドリーの前監督ルシェンブルゴ「まずはヨーロッパで指揮を執る機会を与えてくれたレアル・マドリーに感謝したい」
「私がレアル・マドリーにやってきたとき、クラブはひとつのプロジェクトを示してくれた。それによると1年半で完璧に結果を残せるチームを作りあげるということだったが、その計画もこのような形で中途半端に終わることとなった。ヨーロッパのビッグクラブでは、計画は尊重されないのだと勉強になった」
「クラシコでの敗戦、ただの1試合の敗戦によって、監督の立場がここまで左右されるなどとは想像もしていなかった。今シーズン末まで私に指揮を執らせてもらえれば、レアル・マドリーが少なくとも1つはタイトルを獲得していたと、私は今でも確信している」
「いろいろあったがこのクラブには愛情を感じている。いつか再びここで指揮が執れることを信じている」
●冬の移籍マーケットでレアル・マドリーが獲得する選手第1号となるシシーニョは来年の1月にはマドリーにやって来る。
「僕はルシェンブルゴと契約したんじゃなくて、R・マドリーとしたんだ。僕は落ち着いているし、スペインでもずべてがうまくいくと信じている」
今シーズン終了までスペインの他のクラブにレンタル移籍されると見られている
●レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長が、バンレルレイ・ルシェンブルゴ解任後、初めて語った。
「我々にクライシスなどない。我々にはすばらしい選手が揃っている。しかし、これからの数週間でチームはさらに力を上げていかなければならない」

次期監督について、「他のクラブと効力のある契約を持っている選手と契約を結ぶことはない」
●レアル・マドリーMFグラベセンが冬のマーケットでチームを離れる可能性が出てきた。フランスやイングランドの複数クラブが、グラベセンに興味を示しているようだ
●ビジャレアルは再度セサルに注目し始めている。今年9月にも守備の補強メンバーとして獲得を狙ったが、デポルティーボのレンドイロ会長が難色を示し、結局実現はしなかった
●ビジャレアルがクラブ史に新たな1ページを刻み込んだ。チャンピオンズリーグ初出場にしてベスト16進出決定。1位通過という快挙
●ビジャレアルのマヌエル・ペジェグリーニ監督は、チャンピオンズリーグのリール戦終了後「とりあえず第一の目標は達成できた」
決勝トーナメント1回戦の対戦相手については「どのチームが来ようとも関係ない。我々はベスト16に進むことができ喜んではいるが、まだまだ満足はしていない」
●アスレティックのハビエル・クレメンテ監督は「1月4日のR・マドリー戦も含め、1ヶ月間で6試合をこなさなければならなく非常に厳しい。クリスマス休暇も短くし試合に備える予定だ」
●アトレティコ・マドリーがボルシア・ドルトムントのMFトマス・ロシツキー(25)の獲得に動いていることが明らかになった
●ブラジルの『オ・エスタード・ジ・サンパウロ』紙は、FIFAワールドプレーヤーにロナウジーニョが選出されたと報じた





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Last updated  2005年12月10日 00時43分55秒
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