スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2005年12月10日
XML
カテゴリ: ワールドカップ
●ジーコ監督の出身国。普段から同監督を尊敬していると話すFWロナウドは9日、「彼と対戦するのはとても不思議な気持ち」

「コートジボワールはいいチームだ。初戦から注意していかなければ大きな問題になるだろう。われわれの目標は世界一になることだ。だが、オランダはまだ若いチームで、実験段階にある。全力を尽くさなければならない」
●イングランド代表エリクソン監督「一般的な見方ではスウェーデンよりわれわれが有利ということになるが、ワールドカップの本大会はやってみなければ分からない。ドイツは何の問題もなくグループ首位になるだろう。ベスト16ではドイツではなくポーランドと対戦したい。極端に難しい試合はなく、このグループには満足している」
●イタリア代表のマルチェッロ・リッピ監督「いいグループだ。相手チームのうち2つはFIFAランキングが上だが、われわれが劣るとは感じていない。大事なことは、チームが成長し、準備が整った状態で大会に臨むことだ。グループ1位になればブラジルとの対戦を避けられる。ブラジルはほぼ間違いなくグループFの1位になるだろう。こちらが2位なら対戦することになってしまう。相手を研究する時間は6カ月ある。どのチームも、相手に予想外の戦いをされて敗れるということはないと思う」
●チェコのMFウラジミール・スミチェル「最も恐ろしい相手はガーナだ。まずいのは、グループ首位にならなければベスト16でブラジルと当たってしまうということだ」
「ガーナが一番やりにくい相手に思える。イタリアのことはみんなよく知っている。それはアメリカも同じだ。イタリアとはもう何度か戦って互角の試合をした。驚かされることはないだろう」
●ドイツ代表監督のユルゲン・クリンスマン「われわれはとても満足している。もっと悪くなる可能性もあった。だが、すべての相手が手強いことに変わりはない。どのチームも軽視してはいけない」
「グループを突破することは十分に可能だろう。楽観視している。エクアドルはホームでは非常に強いが、幸いなことに今回はこちらのホームだ。コスタリカも過小評価するべきではない。ポーランドが最大のライバルだ」

●ウクライナ代表のオレフ・ブロヒン監督「本大会のチケットを勝ち取ったグループは、ドイツでわれわれを待ち構えるグループ以上に厳しいものだった。厳しいグループを勝ち抜いてきた経験が身に付いている」
●セルビア・モンテネグロ代表のイリヤ・ペトコビッチ監督「大会の中で最も厳しいグループだ。だが、それがいい結果を出したいというモチベーションにつながるだろう。私はかなり前向きにとらえている。どんな形でもいいのでこの困難を乗り越えられるよう前に進んでいくしかない」
●アメリカ代表のブルース・アレーナ監督「難しいグループだ。アズーリ(イタリア代表の愛称)の選手ではトッティとネスタが欲しい。イタリアのことはよく知っている。チェコは世界ランキング2位であり、ガーナはアフリカのブラジルだ。優れた才能を持った選手が大勢いる国だ」
●ブラジルのパレイラ監督は、日本について「守備でのマークと、精神力は優れている」と警戒心を口にしながらも、表情は余裕たっぷりだった。日本とは6月のコンフェデレーションズカップで引き分け。だが「W杯は親善試合のような大会とは違う」
●ワールドカップ2006 組み合わせ結果
グループ A
ドイツ
コスタリカ
ポーランド
エクアドル

グループ B

パラグアイ
トリニダード・トバゴ
スウェーデン

グループ C
アルゼンチン

セルビア・モンテネグロ
オランダ

グループ D
メキシコ
イラン
アンゴラ
ポルトガル

グループ E
イタリア
ガーナ
アメリカ
チェコ

グループ F
ブラジル
クロアチア
オーストラリア
日本

グループ G
フランス
スイス
韓国
トーゴ

グループ H
スペイン
ウクライナ
チュニジア
サウジアラビア





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005年12月10日 18時05分01秒
コメント(2) | コメントを書く
[ワールドカップ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: