スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2005年12月12日
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●オサスナは、今シーズンホーム8試合全勝、1983-1984シーズンのホーム連勝記録に並んだ
●レアル・マドリーが今週中にもこの冬の最初の補強を決める。先月マンチェスター・ユナイテッドを退団した、アイルランド人MFロイ・キーンのR・マドリー加入のうわさが広がっている
●FCバルセロナはリーガをつまらなくしているようだ。バルサはカヌーテのゴールでセビージャに先制されるも、2-1で逆転勝利。リーガ8連勝、チャンピオンズリーグを含めると11連勝となった。クライフ監督時代のドリームチームの記録(10連勝)を抜き去り、50年前のクラブ内の最高連勝記録に並んだ
●ルシェンブルゴ監督が解任され、新しくR・マドリー監督に就任することになったフアン・ラモン・ロペス・カロ。新監督のリーグデビューとなったマラガ戦で2点を奪い危なげなく勝利を収めた
●リーガ初陣を飾ったロペス・カロ監督は、「自らの望む仕事で、自らの望む結果を得ることができた私が、世界で一番幸せな男かどうかは分からない。でも、私は今感じている以上の喜びがほかにそう多くあるとは思わない。
選手たちは良いサッカーを構築する3原則をピッチで披露してくれた。チームとして統率されたプレーをし、素早いボール回しによって高いボール保持率を獲得した。このプレー内容に見合うだけのゴール数を挙げられなかったことは課題だが、次節に向けてその課題をクリアするために私たちは仕事をしていく」
●先週土曜日(10日)にはリハビリ中のR・マドリーのラウルが順調に回復しているという
●カディスとホームで対戦するデポルティーボだが、アルゼンチン人センターバック、コロッチーニが招集リストから外れた。他のクラブに移籍したい模様
●フランク・ライカールト監督がサミュエル・エトーの擁護に回った。監督はエトーを「嫉妬深いわけではなくて、自信に満ちた正直な人間」だと

●レアル・マドリーのロベルト・カルロスは、マラガとの試合後に地下通路で相手選手(モラレス)に攻撃された





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Last updated  2005年12月13日 00時39分58秒
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