スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2005年12月16日
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●F・ペレス会長は、2000年の会長就任からこれまでの5年半で「補強や選手の給料を含めて、レアル・マドリーが選手のために費やした金額は7億4600万ユーロ(約1029億円)だ」といきなり暴露。その上で「昨年の4月まではレアル・マドリーのサッカーが世界で最も素晴らしいとの評価を得ていた。だから、これまで進めてきた銀河系計画は間違っていない」と自信たっぷりにコメントした
●先日R・マドリーを解任されたバンデルレイ・ルシェンブルゴ前監督がクラブの同氏への補償金支払いについて正当ではないと告発したと伝えた。R・マドリーは12月31日分までしか支払わないつもりだが、スペインの法律では契約終了時まで支払いが保証されている
●R・マドリーのロベルト・カルロスは、ルシェンブルゴの後任となったフアン・ラモン・ロペス・カロ新監督について、とてもシンプルな性格の持ち主と説明し、新監督として満足だと語った。一方ルシェンブルゴ前監督に関しては「チームに馴染みきれなかったが、チームに残って欲しかった」と心境を明かした
●バルセロナのベレッチCL決勝トーナメントに向けて「自分達のことだけを心配しないといけないんだ。個人的には、どこと当たろうと関係ないし、特にどこと当たりたいってのもない。僕は勝つことだけを考えている」と明かし、昨シーズンも対戦したチェルシーとのリターンマッチの可能性についても「昨シーズンのことはもう済んだことだし、今とは何の関係もないよ」とコメント。
●フィーゴ「ペレス会長と私は同時期にR・マドリーに入った。そして、チームプロジェクトにおいて同意していた。ペレス会長はチームを去る時は一緒だと言っていたが、私だけが退団する事となった。私は、言われていることは信じる。ペレス会長は、契約を守らなかった」
「ある時期までは、R・マドリーにいれてよかったという事を認める。しかし、2、3年前にR・マドリーは大きく変わった。チームの決定や渉外関係についての考えが変わった。経済的利益やコマーシャル戦略が優先されるようになっていったんだ」
●ベンフィカのロナルド・クーマン監督CL決勝トーナメントに向けて「個人的にはバルサと対戦したいとは思うが、我々が準々決勝進を決める可能性のある対戦相手はアーセナルだと思っている。もちろん、アーセナルがヨーロッパで偉大なクラブの一つであることは分かっているつもりだがね。優れたチームであり、才能のある選手が揃っているし、ディフェンス面もしっかりしている」
●バルセロナのヘンリク・ラーションが、自身の去就について「バルサで続けていきたいと思う」と明言。「誰がプレーするか決めるのは監督であって、現段階では自分は(先発に)選ばれていない。だが、もしチャンスを与えられるなら、このチームでも良いプレーをする自信がある。それにこれまでも、出場してきた試合では良いプレーが出来ていたと思う」
●レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダンは、先日のマラガ戦での負傷を理由に、ロペス・カロ監督代行のトレーニングプログラムには参加しなかった。

●アトレティコは、チェコ人の司令塔トマシュ・ロシツキーの獲得も希望しており、財政面での理由により彼を放出したいと考えているボルシア・ドルトムントに対し1000万ユーロ(約14億円)のオファーを提示
●レアルは1月にカッサーノの獲得を希望しているようだが、準備している金額は非常に少ない。そのため、ローマはカッサーノを6月まで引き留めるという決断をする可能性もある。ほかの選手との交換という形でユベントスへの移籍がほぼ合意に達しているためだ。





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Last updated  2005年12月17日 00時56分07秒
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