スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2005年12月21日
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●レアル・マドリー時代から友人としてロナウドと交流の深かったフィーゴは、「ついこの間、ロナウドと将来について話したばかり」と、打ち明けた上で「そのとき彼は(来シーズンの去就について)ありのままの気持ちを語ってくれたよ。まあ、もちろんそれはオレの口から公には出来ないし、そうするつもりもないけどね」と意味深な発言
●ミチェル・サルガドは、今季レアル・マドリーに加入した二人のブラジル人、ロビーニョとバチスタについて「ベルナベウでは少し居心地の悪い思いをしている」と語った。「僕らは彼らに、ここのファンは厳しいって言うことを説明した。今は居心地が悪いけど、調子が上がればファンは最高の力になってくれるし、こんな経験は他では出来ないっていう事もね」
「僕らはこのところファンには何もしてあげられていないのに、こんなことを頼むなんて本当に情けない。でも僕らの不振を楽しんでいるライバルもいることだし、ファンには僕らを支えて欲しい。今選手たちはとても孤独を感じている。だから目標が達成できるように、ファンには最後までチームを応援して欲しいんだ。」
ロベルト・カルロスとの不仲が暴露されたサルガドは、その事実を否定する。「僕はしばらく会見で話していなかったけど、今こそ話すとき。事実無根のことに僕も傷ついているし、周りにも迷惑をかけている。マスコミにも敬意は持っているけど、視聴者を獲得するために僕らに対する敬意を失うべきじゃない。ロベルト・カルロスがキャプテンのテーブルにいなかったのは僕のせいだなんて言われるのは辛い。彼とはクラブの外でも友達なんだ」
「ずっと一生懸命練習して、チームもまとまっているときに、僕とパブロ・ガルシアが殴りあいのけんかをしたなんて言われるのも心外だ。それは全くのでたらめだよ。チーム内でけんかなんかしない。ピッチの中では熱くなることもあるけど、ロッカールームではみんな冷静だよ」
●ボルシア・ドルトムントはすでにロシツキー放出を前提にチームプランを立てている。クラブはロシツキーが移籍した場合の後釜としてアヤックスのピエナールを獲得。「ロシツキーがクラブを去るのは今なのか6月なのかまだ分からない。ピエナールの入団はその成り行き次第だ。しかし彼は我々がずいぶん前から興味を持っていた選手だ」
●極上のスペクタクルと勝利という理想のサッカーを実現しつつあるチーム。2005年はバルサの年だったと言っても過言ではないだろう。全世界が注目する美しく勝利するチームは2005年最後のリーグ戦、セルタとの試合も勝利で飾り、これで公式戦13連勝となった
●4試合連続引き分け、5試合勝ち星から見放されているアトレティコ・マドリー。当然周囲からの批判は監督に集中するのだが、ビアンキ監督は「私が辞めることを考えたかって?答えはNOだ!私はタオルを投げることなど一度も考えたことは無い。確かに以前サッカー界から足を洗ったことがある。でも、それは自分から投げ出したわけではない。今はきちんと契約が残っているし、それを全うするよ。私のプロの監督としての全てを捧げて仕事をし続ける。私はここにお金のために来たのではなく、アトレティコのために働きに来たのだということを忘れないで欲しい。それが心構えなのだ」
「それにクラブ側から解任だという話は何も聞いていない。それに私の好きなように仕事をさせてくれるし、全くプレッシャーは無い。」

「選手は私の話を良く聞き、しっかりと仕事をしてくれている。彼らの献身的な態度に私は非常に満足しているんだ。確かに私の選手に要求していることは難しいことばかりだろう。でも、アルゼンチン人がスペイン人より特別優れているとは思わないし、今のアトレティコに自信を持っている。なぜだか分からないけど、我々のGKは当たる日がこれまでなかったと思う。他のチームはGKのファインセーブでチームが救われているのにね。今までそのようなことは起こってないね。」
「2位のオサスナ。相手はホームで戦うことに絶対的な自信を持っている。チームワークも良いし、何よりアギーレ監督のフィロソフィーが完全にチームに浸透している。これほど手ごわい相手もいないだろう。しかし、アルゼンチンのベレスはオサスナより小さいチームだが、最後にはあのACミランを倒して世界チャンピオンになったんだ。何が言いたいかというとサッカーはグランドの中で、11人対11人で行うもので、最後に勝つのは常に勝ちたいという気持ちを強く持った方なんだ。それはどんな時でも変わらない」
●レアル・マドリーが、フランスリーグのサンテティエンヌに所属するMFディディエ・ゾコラ(24)の獲得を目指していることが明らかになった。
●ブロンゼッティはスペインで活動しているFIFA公認代理人で、レアル・マドリーの移籍市場における顧問も務めている。「カッサーノに関しては、代理人との間でもローマとの間でも一切の接触はなかった。だが彼は、レアル・マドリーが興味を持っているFWの1人ではある」
●レアル・マドリー戦で負傷したオサスナのMFバルドは、ロベルト・カルロスに批判を向けた。「けがをしたのは君のタックルのせいだ、と言うと、彼は笑い出した。ほかの選手にもやってやる、と言っていた」
●バルセロナは、アーセナルのフランス代表FWティエリ・アンリに興味を持っていることを正式に認めた。ジョアン・ラポルタ会長は「彼を獲るためにあらゆる手を尽くす。アンリに契約のサインをさせるため、バルセロナのスタッフはすべての力を発揮するだろう」
●マルセイユはバレンシアのイタリア人FWマルコ・ディバイオに続き、同チームの別のFWにも関心を寄せている。それはオランダ人FWパトリック・クライフェルト





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Last updated  2005年12月22日 00時42分16秒
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