スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2005年12月24日
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●リーガ第17節、ホームのエル・サダールにアトレティコ・マドリーを迎えたオサスナは、逆転で勝利を手にし、ホームでの連勝記録を9に伸ばした。
●ローマに所属するカッサーノがこの冬の移籍期間にレアル・マドリーとの2010年までの契約にサインする。問題は移籍金をめぐるローマとの交渉。
●スポルティング・リスボンが現在バレンシアのDFマルコ・カネイラに、来年1月からレンタル移籍という形でチームに戻ってきてくれるよう交渉を始めている。カネイラはこのオファーを好意的に捕えており、1月から6ヶ月間の予定でプレーする方向で条件などを伝えている。
●デポルティーボのレンドイロ会長の思わくとは裏腹に、現在バーミンガムでプレーをしているパンディアーニは、スペインのサッカーが恋しくなったという理由からリーガへ戻って来る準備を開始している。候補としてはマジョルカとエスパニョールが挙がっている。
●アリーゴ・サッキの後任に、ベニト・フローロがレアル・マドリーのテクニカル・ディレクターに就任することになった。1992-93シーズンと1993-94シーズンの2期に渡ってR・マドリーの監督を務めた経験を持つ。
●スペイン代表のW杯期間中のキャンプ地がドルトムント近郊のカーメンが決定
●レアル・マドリーの新テクニカル・ディレクター、ベニト・フローロ「チームは一つのサッカー・スタイル、アイデンティティを持つ必要がある。トップチームを50%のカンテラ出身の選手、30%の一定のレベルにあるスペイン人選手、残り20%の超一流の選手で構成する」
「私のミッションのベースは、トップチームと下部組織の融合するための方法を構築すること。チームは1つの組織でなくてはならない。1つのスタイル、アイデンティティを持つことだ。それには一定のレベルを持った選手でチームが形成される必要があり、良い結果を生むことになる。どのチームもプレースタイルというものを明確にする必要がある。R・マドリーのスタイルははっきりしている、攻撃だ」
●レアル・マドリーのエミリオ・ブトラゲーニョ副会長フローロを「このポストには最適な人物だ。豊富な経験でサッカーを熟知しているし、マドリディスタでもある。加入の決断は的確なものだ。サッカーの研究家であり、理論的な人物。下部組織とトップチームの連繋、サッカー全体を構築するのに最適な人物だ」





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Last updated  2005年12月24日 10時35分16秒
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