スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2005年12月28日
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●バルセロナがフィオレンティーナのFWトニにアプローチを始めたようだ。バルサ側からは具体的な金額も提示されたようで、トニに対して年棒320万ユーロ(約4億4160万円)もの巨額を支払う準備があるという。
●元レアル・マドリーのテクニカル・ディレクター、アリーゴ・サッキ「私は今いるベンチの才能を信頼し続ける。今のところ、今季獲得した選手の中でセルヒオ・ラモスだけが期待通りの働きを見せているが、ロビーニョ、バチスタ、バブロ・ガルシア、ディオゴも時間が経てば、その才能の見せてくれるだろうことを忘れてはいけない。数ヶ月で成長するはずだ」
「チーム一丸となること、自己批判をすること」「今は技術的なこと以上に、頭を使う必要があるということだ。彼らは、サッカーの知識が豊富で、ヨーロッパスタイルのメンタルを持つ監督のもとで競い合っていくだろう」「多くのアクシデントを解決するために時間をさいた。多くのケガ人。士気も上らず、混乱を招くこともあった。各ポジションにそれをこなせる選手を配置しようとした」
ロペス・カロについて「知的で、人間的にもすばらしい人物。これまでも栄光を掴み、その栄光を再び掴むことができる選手のいるチームだ。しっかりトレーニングをし続け、これが何より大切なことだが、チームが同じ方向を向くことができれば、クラブに再びタイトルをもたらすことができるだろう」
●現在リーガ10連勝のバルセロナ。すでにクラブの連勝記録を塗り替えた彼らだが、現在の目標は全リーガでの連勝記録を打ち破ることである。それは1960-61年シーズン、ディ・ステファノ率いるレアル・マドリーが打ち立てた15連勝というものだ。
●インテルがビジャレアルのフアン・ロマン・リケルメをセバスティアン・ベロンの後継者として狙っているようだ。ベロンは今季終了と共に、インテルを去ることを表明している
●ラーションがシーズン終了後に退団「スウェーデンに戻る時期が来たのだと思う」
●R・マドリーのフアン・ラモン・ロペス・カロ監督「選手らは皆、必ず優勝を獲得するという意気込みで一杯だ。このクリスマス休暇で十分に充電し、年明け早々に行われる国王杯のビルバオ戦とリーガのビジャレアル戦に備える」
「ラシン戦の後は確かに選手らは神経質になっていた。普段の努力の結果が出せなかったという悔しさから、イライラしてしまうのはしょうがない。でも今は全員が気分を切り替え、チームが一丸となる重要さを認識している。あとはさらにチームとして成長し進歩していくだけだ」

●ユベントスのルチアーノ・モッジGDは、ファビオ・カペッロの去就についてチームのスタッフに呼びかけた。「彼はここに残る。レアル・マドリーには行かない。信じてほしい。監督はユベントスに残る。彼の去就について、決め付けたような記事を読んでも信じる必要はない。今回の移籍市場ではあまり出費をせず、チームの質を重視することも彼と一緒に決めた」
●12月30日金曜日、アトレティコ・マドリーの元会長にささげる第1回『ヘスス・ヒル記念杯』が開催される。第1回のタイトルを争うのはアトレティコ・マドリーとライバルのレアル・マドリー。
●バロンドールとFIFA(国際サッカー連盟)最優秀選手賞を受賞したロナウジーニョが漫画の主役になる。日本ではロナウジーニョを主役としたサッカー・ドキュメンタリーが制作される。





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Last updated  2005年12月28日 23時07分11秒
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