スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年01月04日
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●先日、今季限りでのバルサ退団を匂わす発言をしたフランス代表のFWルドヴィク・ジュリに、早くもヨーロッパの複数のクラブから興味が届いた。モナコとガラタサライ
●バルセロナのマキシ・ロペスは、監督の構想から外れているにもかかわらず、チームに残るという意思を明かした。彼はチームメイトから学び、「チャンスを待つ」と決断したようだ。
●エクトル・クーペル監督は、マジョルカの守備を固めるためにイバン・カンポを考えているようだ。
●マジョルカで間もなくまとまりそうなのが、パンディアーニの移籍だ。バーミンガムとはすでに合意に達しており、選手との合意が結ばれれば、2年半の契約にサインすることとなる。
●ラシン・サンタンデールは、クリスマス休暇から連絡もなしに4日も遅れてクラブに戻ってきたステファン、ウィルフレッドのダルマ兄弟に関して、調査を開始した。一方で代理人に対しては、クラブの規律を守れない選手は不要だとも通告している。
●国王杯(コパ・デル・レイ)ベスト16第1戦、アスレティック・ビルバオ対レアル・マドリーの試合は、ベッカムが決勝ゴールを挙げアウェーで戦うR・マドリーが先勝した。この試合R・マドリーは、ここ数試合の不調を感じさせないプレーを披露した。
●レアル・マドリーは3日、ローマとの合意を受け、イタリア人FWアントニオ・カッサーノ(23)の獲得を発表した。カッサーノとR・マドリーの契約は2010年まで。
●コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)ベスト16の第1戦、サモーラ対バルセロナの一戦は、後半に猛攻をしかけたレギュラークラスを多く欠いたバルセロナが3-1で先勝
●レアル・マドリーのDFアルバロ・メヒーアが、同クラブから去る意志を伝える模様だ。イタリアの2クラブ、イングランドの1クラブ、そしてスペインの数クラブからオファーが届いているとのこと。

●ロナウジーニョは「スピード、ボールを扱うテクニック、判断力が飛び抜けている。やがて僕を脅かす存在になる」といい、英雄マラドーナ氏も「スペクタクルなプレーセンスは間違いなくアルゼンチンの“10番”を受け継ぐ器」と評価するアルゼンチンの18歳メッシ「決勝でロナウジーニョのブラジルと争いたい。ロナウジーニョには夢だってからかわれているが、ブラジルの連覇を阻止して世界一になりたい」「リーグ、欧州CL、国王杯の3つのタイトルを取り、その勢いでW杯の頂点に立ちたい」





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Last updated  2006年01月04日 21時33分12秒
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