スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年01月21日
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●今シーズン限りでバイエルン・ミュンヘンからの退団が噂されるミヒャエル・バラック(29)の去就について、同クラブの統括部長ウリ・へーネス氏が決定的なコメント、紙上では『バラックとレアル・マドリーとの交渉は中断している。というのもインテルのオーナー、マッシモ・モラッティがベロンの後釜としてバラック獲得に乗り出したからだ。バラックはインテル行きの可能性もある』と伝えているが、へーネス氏はその可能性を一蹴し「バラックは、インテルよりレアル・マドリーを優先する」
●フロレンティーノ・ペレス会長とR・マドリー幹部たちは、「若返り」をテーマに来シーズンの補強策を練っている。このところ獲得した選手は23歳のカッサーノ、19歳のセルヒオ・ラモス、25歳のシシーニョといったところ。唯一の例外はティエリ・アンリ
●バルセロナのマルク・ファン・ボメルはチームの好調ぶりを冷静に見ている。「バルサに移籍する前から、良いチームだってことは知っていたけれど、1年目でこんなにもたくさんの記録を達成するとは思ってもみなかったよ。とにかく、今のところはスペインス-パーカップしか獲得していないし、もっとタイトルが欲しいね」
●バルセロナのフェラン・ソリアーノ副会長は、クラブの財政状況は1年前から良くなっており、監督らが必要と考える‘どんな選手’でも獲得することは、経済的に支障はないと明かしている。「今移籍市場に出ている選手ではないし、経済的な制限で獲得できないとは考えていない」。アーセナルのFWティエリ・アンリ獲得の可能性について質問されたソリアーノ副会長はそうコメントしている
●ルイス・ファビアーノは今季セビージャで続ける気持ちはないようだ。ブラジルのフラメンゴはルイス・ファビアーノ獲得を望んでおり、彼にオファーを出すことでそれをはっきり示している
●バルセロナのスポーツディレクター、チキ・べギリスタイン氏がFWマキシ・ロペスの元に多数のオファーが来ていることを明らかにした。フルハム、ウェストハム、そしてほかのイングランドのクラブがマキシ・ロペス獲得へ動いている
●レアル・マドリードのDFイバン・エルゲラが、今のチームの好調ぶりはフアン・ラモン・ロペス・カロ監督のチームの統率力にあると明らかにした「ロペス・カロ監督は戦術面や精神面のことをいろいろ教えてくれた。でも何も難しいことではなく当たり前のことを教えてくれているだけなんだ」「われわれは以前と何か変わったわけではない。カッサーノが加わっただけだ。変わったのは監督がやる気にさせてくれることだね。すばらしい監督だよ、みんな彼を慕っている」
●アトレティコ・マドリードのDFルイス・ペレア「我々は早急にチームを立て直す必要がある。それはなぜなら今の状況に皆嫌気をさしているからだ。サポーターだけではなく我々選手たちも今のパフォーマンスに満足していない。常にベストを尽くしているしチームの実力を今でも信じている。」
●1/18に行われたスペイン国王杯準々決勝第1戦の結果

ベティス 0-1 レアル.マドリー
カディス 0-2 エスパニョール
サラゴサ 後日 バルセロナ





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Last updated  2006年01月21日 10時16分41秒
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