スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年02月01日
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●水曜日(2月1日)に控えた国王杯準々決勝第2戦、対サラゴサ戦。現在リーグでダントツ首位を走るバルサが迎えた最初の決戦である。バルサが2点差以上のスコアで勝つと、準決勝進出
●デポルティーボ・ラ・コルーニャのアルゼンチン人MFリオネル・スカローニが、冬の移籍期間最終日の31日、イングランド・プレミアシップのウェストハムと今シーズン末までのレンタル移籍で合意に至った
●ユベントスFWイブラヒモビッチの代理人によると、同選手の獲得にレアル・マドリード(スペイン)は3800万ユーロ(約54億円)を用意しているという。代理人のライオラ氏は「レアルが関心を持っていることは断言できる。彼らは数カ月前にもズラタン(イブラヒモビッチ)を欲しがったが、そのときはユベントスがノーと言った。レアルがズラタンを気に入っているのは間違いない」と語った
●バルセロナ(スペイン)に所属するカメルーン代表FWエトオは、もしアンリが移籍してくるのならば歓迎したいとのコメントを発表した「素晴らしい選手はいつでも歓迎だし、ましてやアンリは最高の選手。バルセロナが強くなれるのであれば誰も文句を言わないだろう。本当に来てくれるならばそれは最高のニュースになるだろうね」
●デポルティボ・ラコルニャがファンのコイン投入で線審が負傷し、残り46分の無観客試合が決まったスペイン国王杯準々決勝バレンシア戦で、スペイン協会に異議。ホーム・バレンシアの運営不備を理由に不戦勝を主張。
●ポーツマス(イングランド)で出場機会を奪われているGKベスターフェルトは、スペイン復帰を狙っているようだ
●低迷するマラガは月曜に解任したタピア監督の後任として、マヌエル・ルイス氏を選出
●今シーズン終了までの契約で、アルコナダ氏がレアル・ソシエダの新監督に就任





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Last updated  2006年02月01日 23時48分27秒
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