スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年02月21日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●チャンピオンズリーグBEST16 1stレグ2月21日

ベンフィカ(D2)-リバプール(G1)
PSV(E2)-リヨン(F1)
Rマドリード(F2)-アーセナル(B1)
2月22日
チェルシー(G2)-バルセロナ(C1)
ブレーメン(C2)-ユベントス(A1)
アヤックス(B2)-インテル(H1)

●オーストラリア・サッカー連盟のフランク・ロウイー会長は、フース・ヒディンク監督がドイツW杯後に契約を更新しない場合、‘ワールドクラス’の指導者を後任にすえるとした。候補はビラルド氏、クライフ氏、エリクソン監督
●リーグ第22節、レバークーゼン戦で退場となったデュイスブルクのDFビリスコフ(29)が4試合の出場停止処分を受けたことが明らかになった
●バイエルン・ミュンヘンに所属するドイツ代表GKカーンが、負傷のため21日チャンピオンズリーグ、対ACミラン戦に出場しない可能性が出てきている
●39歳の誕生日を迎えたロベルト・バッジォが、リボルノに新しく就任したマッツォーネ監督からオファーを受けたことは認めながらも、改めて現役復帰の可能性がないことを強調した「先日マッツォーネ監督と話をした。でも、僕はもう年をどんどん重ねている。僕は他のすべての人と同じように普通の人間なんだ。趣味を楽しみ、家族と共に日々を過ごしている。僕の人生のすべてである、息子のレオナルドの父親でもいられる。ただ、子供は3人で十分だと思うけどね」「もしも痛みがなかったら、マッツォーネが僕にしてくれたことへの感謝から、オファーを考慮しただろうね。2000年に僕が一人ぼっちだったとき、彼は僕を助けてくれたから」
●35歳になるミランDFカフーは膝の手術を行い、さらなる現役続行を確信しているようだ「今や新しい人間に生まれ変わったし、文字通りピッチ上を飛ぶことができるようになるだろうね。こういう特権を与えられるのはいいことだ。8年どころかあと10年はプレーできるんじゃないかな?」
●スコアレスドローに終わったセリエA第26節のリボルノ戦で、相手選手に平手打ちを見舞ったインテルFWアドリアーノに対して、出場停止処分が下される恐れが出てきている
●骨折によりW杯出場が危うくなったローマFWトッティに対して行ったタックルについて、エンポリのDFバニーニが弁明「僕のファウルがこれほどのダメージを与えてしまったことは残念に思っている。でも、彼は自分でボールを守るために前に回ったんだ。ハッキリと自覚して僕はあのプレーをした。とはいえ、ひどいことをしてしまったとは感じている。特にリプレイを見た後はね。当然、フランチェスコ(トッティ)には説明するよ」
●ローマのMFデロッシは「遅かれ早かれ、彼は深刻な怪我をする恐れがあった。もし今日起きなかったとしても、2週間後には起きていただろう。トッティは集中攻撃に遭っている。僕はもう、誰にも彼のことを弱虫だなんて言ってほしくない。彼が足首に問題を抱えていることが知られてから、相手は常にそこを狙ってきているんだよ」
●ローマのセンシ会長も「この状況を審判の責任にするのは正しくないが、サッカーに関わるすべての人に今回、何が起こったのかを考えてほしい。イタリアサッカー界にとってのカンピオーネ(“優れた選手”の意)を痛めつけてはいけない。後ろからのタックルに関するルールは変えるべきだ」
●ボルトンは18日にFA杯5回戦、対ウエストハム戦を行い、0-0で引き分けたことから再試合となったが、この影響で3月頭に8日間で4試合こなす可能性が出てきている





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Last updated  2006年02月22日 00時35分07秒
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