スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年02月24日
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●ロナウドの「サポーターの愛情を感じない」発言から3日後の23日、レアル・マドリーの主将ラウルが、ロナウドに対して苦言を呈し今後の奮起を期待した。「ロナウドが話した内容が正しかったかどうかを判断するつもりはない。ただ、彼はそれを言う時期を間違えた。彼の発言は(その翌日の)アーセナル戦でのチームの士気に影響を与えた。それは、彼がチームのことより自分のことを優先したからだ」「彼が間違いを犯したのは事実だが、チームにとってはこれから先も“最高の状態のロナウド”が必要だ。彼がベルナベウのファンから愛されたいなら、よいプレーをしてたくさんゴールを決めればいい。僕らもできる限り良い環境づくりをサポートしていくつもりだから、彼自身もここで努力してほしい」
●バレンシアとの契約が6月末で終了するDFファビオ・アウレリオは、契約更新の可能性について具体的な理由は述べなかったが、様々な理由からバレンシア残留は難しいだろうと伝えた。「今の所クラブとは何も話が進んでいないようだ。可能性ゼロという事はないだろうが、現時点では7月以降については白紙だ。しかし今はそれについて話す時期ではない」
●火曜日のアーセナル戦で筋肉を痛めたロナウドとグティは、試合後の1日休暇明けの今日もチームメートとは別のメニューの練習を行った。他にも故障中のパブロ・ガルシアと、アーセナル戦で再度筋肉に異常を訴えたジョナサン・ウッドゲイトは練習に姿を見せなかった
●チェルシーのモウリーニョ監督は、チェルシーDFデル・オルノが退場したプレーについて、「メッシーは、芝居をした」と試合後の記者会見でコメント。これに対し、メッシーは、「芝居なんてしてない。多分、デル・オルノの最初のタックルのほうが、退場のプレーよりひどかったけどね」「もうデル・オルノは、退場しかけていた。選手は、グランドで緊張していると自分を失う」「選手は、FWにしろDFにしろ、いつも相手選手を退場にさせることを考えているよ」
●バルサMFデコは、モウリーニョ監督のコメントについて反論は避けつつも、「メッシーの足がどうなっているか見ればわかる。激しいタックルだった。メッシーの足にそのタックルの痕が残っているよ」と話し、DFプジョルも、「デル・オルノのタックルはよく見えなかったが、メッシーの足の傷跡を見る限り、間違いなくスパイクが入っていたんだろうね」
●チャンピオンズリーグ、決勝トーナメント1回戦、アウェーでチェルシーと対戦し、1-2で勝利を収めたバルサ。この結果、スタンフォード・ブリッジで勝利を収めた初めてのスペインクラブとなった。これまでチェルシーはヨーロッパ大会においてスペインのクラブと対戦し、6勝1引き分けと負け知らず。さらにモウリーニョ監督が就任してから、ホーム、スタンフォード・ブリッジでは49戦負けなしだったが、その流れをバルサが断ち切った
●チャンピオンズリーグ対アーセナル戦で途中交代したウッドゲイト。左足太ももに違和感を訴えており、当初は筋断裂の可能性も心配された。しかし診断の結果、軽い肉離れを起こしているだけ
●シェフチェンコは「これはミランが逃してはいけないチャンスだ。ロナウドが新しい刺激を求めているのは明らかだし、僕はまだ彼が最高のストライカーだと思っている」
●ビジャレアルのペジェグリーニ監督「チームはとても良かったし、勝つべきだったという印象。前半は良い試合をしていたので、そこで試合を決定付けるべきだったが、後半は苦戦してしまった。ただ、我々はホームに戻って仕事を完了させればよいだけだ」

●Rマドリードは建設中の下部組織競技場を元スターFWの名誉会長にちなみ「ディステファノ競技場」とすると発表した。
●UEFAカップ決勝トーナメント1回戦2ndレグ終了し、ベティス、セビリアが準々決勝に進出。エスパニョールは敗退





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Last updated  2006年02月24日 22時19分35秒
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