スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年02月28日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●カーリング・カップ決勝で、マンチェスター・ユナイテッドは好調ウィガンを下し、見事優勝を飾った。しかし、エースのファン・ニステルローイはチームメイトが喜ぶなか、ひとりだけ不満な様子を見せた。ロッカールームに一番早く戻ったのも彼だった。それもそのはず、ファン・ニステルローイは90分間、ベンチで過ごしたからだ。FWで起用されたのは、不動のルーニーとサブのサハだった

●ハノーバーはスウェーデン人DFアンデション(27)をリレストロム(ノルウェー)から獲得したことを発表した。契約期間は今夏からの3年間
●個人的な理由で選手を選んでいるという新聞のコラムについて、インテルのマンチーニ監督が反論を見せた。マンチーニ監督は「私はチームの利益を考えて選手を選んでおり、友達だからとかいった理由で選んでいるわけでは当然ない。私は完璧な人間ではないし、誰でもミスは犯すものだ。私は正直でいたいと思っている。かつて何年も一緒にプレーした選手が多くのポジションを得ているというのは有り得ることだよ。彼らの特徴をよく知っているのだから」
●今シーズン限りでミランからの退団を表明しているDFスタムは、パリで行われる欧州チャンピオンズリーグ決勝への進出を花道にしたいと望んでいる
●モナコ(フランス)のFWビエリが2年間の沈黙を破り、W杯に向けての思いやモナコでの生活、メディアとの争いについて語った。「オレが自分についてみんなに伝えたかったことと、実際に新聞で書かれたことの間に大きな差があったことが問題だった。20歳の頃は毎晩のように出歩いていたが、32歳になった今は振る舞いもずいぶん変わった。オレがコカイン中毒者だなんていう話もあった。まったくバカげているし、オレについての噂の80%がウソだよ」
●インテルのオーナーであるモラッティ氏がレアル・マドリード(スペイン)のFWロナウドの復帰を歓迎する意向を表明。モラッティ氏は「もしロナウドが身体的にも精神的にも万全なら考慮する。ロナウドが移籍したことを一部のインテルファンが快く思っていないのは事実だし、彼らの気持ちも十分に理解はできる」
●チェルシーに所属するイングランド代DF表テリー(25)は、欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、対バルセロナ第2戦に向けてのコメントを発表した。22日に行われた第1戦では、ホームでありながら1-2の逆転負けを喫していることに対し、テリーは「今年はマンチェスター・ユナイテッド相手に2度もアウェーで勝利しているし、アーセナル戦もアウェーで勝利した。最近ではリバプール戦もそうだ。だから僕たちはバルセロナ相手のアウェーでも勝つだけだ」
●チェルシーに所属するイングランド代表MFランパードは、次期イングランド代表監督について、国籍等にこだわらず、とにかくベストな人選をしてほしいとコメント

●ベニテス監督は「1-0という結果には満足していない。勝利したことは非常に大切だが、もっと得点しなければいけない」とコメントしている
●U-21代表監督のピーター・テイラーが、スベン・ゴラン・エリクソンからイングランド代表監督を引き継ぐことになるかもしれない。
●デイビッド・ベッカムには、夢がある。イングランドが優勝した1966年のワールドカップ(W杯)を再現することだ。イングランド代表の新ユニホームの発表会で、キャプテンのベッカムは、チャールトンを擁したチーム以来40年ぶりのW杯優勝を狙うという目標を語った。「66年のW杯は、イングランドの歴史の重要な一場面だ。その成功を再現できると信じている。今の場所にたどり着くため必死に頑張ってきて、本大会出場を果たした。あとはいいプレーをして、少々の運があれば、66年と同じ道をたどることができる可能性はある」





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Last updated  2006年02月28日 23時11分30秒
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