スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年04月16日
XML
カテゴリ: UEFAサッカー情報
●チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は、バイエルンのMFミヒャエル・バラックの獲得がいまだ不透明な状況であることを明らかにした。「バラックとは本格的な交渉に入っている。今後の計画についても話したし、彼も気に入っているようだ。しかし、彼の口からチェルシーでプレーしたいという言葉は聞いていない。獲得できれば戦力的にはプラスだし、もちろん私も獲得を希望している。ただ、獲得できなくても問題はない。我々はすでに十分な戦力を有しているのだ。来季も同じメンバーで十分戦える」

●0-3から3-3へ。ここはイスタンブールではないし、この試合はミラン対リバプール戦でもない。このニュースはパレルモのホーム、レンツォ・バルバラ・スタジアム発だ。15日に行われたセリエA第34節のパレルモ対ローマの一戦は、昨季のチャンピオンズ・リーグ決勝のリバプール大逆転劇を髣髴とさせる激闘となった
●残り4節で、首位ユベントスと2位ミランの勝ち点差は5。まるで、1999-2000年シーズンのセリエAを思い起こさせる数字だ。そのとき、ユベントスはミランの現指揮官に率いられ、優勝争いをリードしていた。そしてペルージャでの最終節、アンチェロッティ監督(当時)はラツィオに逆転優勝をさらわれたのだった。
●ドイツ1部リーグで、高原直泰が所属するハンブルガーSVは15日、当地でデュイスブルクに2-0で勝った。高原はベンチ入りしたものの、出場機会はなかった
●フランス1部リーグで15日、リヨンがリーグ史上初の5シーズン連続優勝を決めた。勝ち点75で首位のリヨンはこの日試合がなかったが、2位ボルドーがリールに2-3で敗れ、残り4試合で勝ち点差が14となった。
●イングランド・チャンピオンシップリーグ(2部相当)で15日、シェフィールド・ユナイテッドが今季の2位を確定し、12季ぶりのプレミアリーグ昇格を決めた
●フランスのスポーツ紙『レキップ』はフィオレンティーナのGKセバスティアン・フレイが来季インテルに復帰する可能性があると報じている
●リボルノのカルロ・マッツォーネ監督はセリエAでの監督としてのさい配試合数の記録を更新した。3月に69歳となったマッツォーネは、セリエAで指揮を執った試合数を788に伸ばし、ネレオ・ロッコの持っていた記録を上回った

●アウエーでカリアリと対戦したユベントスは終了間際のゴールでなんとか今シーズン2敗目を阻止した。ロスタイムの96分にゴールを決めたのはカンナバーロ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006年04月16日 22時12分23秒
コメント(1) | コメントを書く
[UEFAサッカー情報] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: