スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年04月25日
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●R・マドリーの次期監督候補に名を挙げているリバプールのラファエル・ベニテス監督は「人生は長く、遠い先の事は何とも言えないが、来シーズンはリバプールで監督を続ける」と、リバプールに残留する意思を表明
●ヘタフェのシュスター監督はドイツの'Kicker'誌の中で、現在のヘタフェに満足していると伝えると同時に、次期マドリーの監督として名が挙がっているのは聞いていると述べた。以前R・マドリーでもプレーした経験を持つ同監督は「今はヘタフェに全力を尽くしたい。競争が厳しいのは承知だが、R・マドリーの次期監督候補として名が挙がっているのはとても光栄だ。」
●FCバルセロナのFWルドビック・ジュリは、バルサのチャンピオンズリーグ(CL)制覇は可能としつつも、今季は全てのチームにプレースタイルを研究され、効果的なプレーができないとした。「ライバルたちは慎重で、とても守備的で前をふさがれている。スペースがなく、攻撃が難しい。昨季の方がいいプレーができていた」
●FCバルセロナのFWロナウジーニョが、世界一稼ぐサッカー選手となった。フランスのサッカー雑誌、‘フランス・フットボール’によると、昨年ロナウジーニョは2300万ユーロ(約32億2000万円)の収入があり、レアル・マドリーのMFデイビッド・ベッカムを超えた
●ロナウジーニョが月曜日から練習を再開した。欧州チャンピオンズリーグのミラン戦には出場する見通し。練習中に足の筋肉に打撲を負ったロナウジーニョだが、不安は解消された
●バルセロナはミランを恐れている。デコはチャンピオンズリーグの準決勝第2戦に向けた不安を隠そうとはしていない。バルサとミランの決戦は水曜日にカンプ・ノウで行われる。「リスクを冒してはいけない。失点をしないように気を付ける必要がある。大事なのは、これまでやってきたように実力通りの試合をすることだ。でも、ミランは何も失うものがない状況で乗り込んでくる。勝つしかないわけだから、積極的に押し込んでくるだろう。1-0で勝ったサン・シーロでの第1戦より難しい試合になるのは間違いない」
●スペイン1部リーグ・オサスナのイスコ会長が23日、スコットランドリーグのセルティックMF中村俊輔(27)の獲得の意思を表明した。「日本人選手には興味がある。前イタリアにいた、ナカタじゃない選手。昨年も獲得に動いたが、スポンサーの関係で実現しなかった」





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Last updated  2006年04月25日 21時36分37秒
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