スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年04月26日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●26日の欧州チャンピオンズリーグ準決勝第2戦、バルセロナはホームのカンプ・ノウにイタリアの雄ミランを迎え撃つ
予想スタメンは以下のとおり
<バルサ>
GK:バルデス
DF:ベレッチ、プジョール、マルケス、ジオ
MF:エジミウソン、イニエスタ、デコ
FW:ジュリ、エトー、ロナウジーニョ
<ミラン>
GK:ジダ

MF:ガットゥーゾ、ピルロ、セードルフ、カカ
FW:シェフチェンコ、F・インザーギ
●25日のチャンピオンズ・リーグ(CL)準決勝アーセナル対ビジャレアルの第2戦は、後半終了直前にビジャレアルが得たPKをアーセナルのGKレーマンが好セーブで阻止し、0-0のまま終了。結果、CL無失点記録を10に伸ばしたアーセナルが、2戦合計1-0のスコアで決勝進出を決めた
●アーセナルのベンゲル監督は、低調な試合内容を認めながらも、選手の頑張りを褒め称えた。「今日は自分たちのプレーがほとんど出来なかった。原因がフィジカル面にあるのか、メンタル面にあるのかは分からない。ツキに恵まれたとも言えるだろう。しかし、若いチームがみせてくれた頑張りには誇りを感じるよ。本当に嬉しい。また、レーマンの活躍には賛辞を送りたいね。彼は偉大なGKであり、真の勝者だ。決勝では何としても勝ちたい。素晴らしいシーズンを頂点で締めくくりたいね」
●リケルメのPKを止め、決勝進出の立役者となった守護神レーマンは自信に満ちたコメント。「先週リケルメがPKを右に蹴っていたのを覚えていてよかったよ。決勝進出にはああいったセービングが必要なんだ! 今日は素晴らしい夜になった。とにかく決勝でも勝ちたい」
●悪夢の左足首骨折から驚異の回復ぶりを見せているローマの主将トッティだが、この木曜日に練習試合に臨むことになった。
●イタリア代表リッピ監督(58)は深謀遠慮の人物である。現在繰り広げられているセリエA優勝争いにも動揺など見せず、ドイツW杯へむけてトッティの回復も前向きに捉えている。本大会での優勝争いやスクデットの行方にも口を開いた。「イタリアは、7ヵ国か8ヶ国の間で行われる優勝争いの中に加わるだろう。ライバルは、ブラジルとアルゼンチン、オランダ、フランス、ドイツだ。だがサプライズがあることを忘れてはいない。(ダークホースは)例えばアフリカ大陸から出てくるだろう」
●ユベントスDFカンナバーロがラツィオMFムディンガイに電話で謝罪をしたことが判明した。先日22日の第35節ユーベ対ラツィオ戦、カンナバーロのタックルにより今季絶望となったムディンガイを気遣った
●FCバルセロナのロナウジーニョは、26日のチャンピオンズリーグ準決勝第2戦、ACミランとの対戦を前に、「僕たちは、普通、次の試合が1番重要だと言うが、今回はチームの歴史を塗り替えるチャンスがある試合である。決勝戦進出するためにもしっかり準備を整えたい」「過去は忘れ、僕たちの歴史を作るだけ」「なぜならACミランは勝たなくてはいけないし、いい選手を抱えている。準々決勝のチェルシー戦と同様に緊張感を持って僕たちは戦わなくてはならない。しかし、いつものバルサのスタイルで戦う」「第1戦で勝ったことは忘れ勝ちに行く。打撲の痛みはもうない。チームのためにプレーするよ」「サッカーの歴史上でも優秀なサイドバックの一人だ。カフーを相手にするのは難しいけど、スタムも強いしね」
●チェルシーのポルトガル人センターバック、カルバーリョが、チェルシーを退団する可能性があることをポルトガルのメディアが伝えた。カルバーリョは、R・マドリーからの誘いを受けたとみられている
●バルセロナのフランク・ライカールト監督は、チャンピオンズリーグ準決勝のミラン戦に際し、第1戦で勝ったとはいえ「いつもどおりの気持ち」でミランを相手にホームで勝利を目指してほしいと選手にメッセージを送った。決勝進出のためには引き分けでもよいが、ライカールト監督はあくまで「2点目を狙う」という。その一方で「失点しないように集中を切らさないことが大切」とも警戒している

●ロベール・ピレスは必ずしもビジャレアルに移るとは限らない。チャンピオンズリーグ準々決勝第2戦、ビジャレアルとの試合を0-0の引き分けで終え、チャンピオンズリーグ決勝進出を決めたアーセナルのピレスは、今後のことはまだ決めていないとコメントした。「ローマとフィオレンティーナからも連絡があった。でも、今はアーセナルでタイトルを獲得することだけを考えている」
●アレッシオ・タッキナルディ「僕にとっては縁のないタイトルだ。決勝で3回敗れて、今回もまた残念な結果に終わってしまった。僕もユベントスもこの大会では運に見放されている。今日のビジャレアルは素晴らしい試合をしただけに残念だ。終了間際のPK失敗というのも、さらに悲しみを募らせる。アッリーゴ・サッキは、このチームには歴史がないと言っていたけれど、それでもビジャレアルはCLの決勝に進める力があることを証明した。いい形で大会を戦えたことには満足しているが、僕らがパリに行ける可能性もあったから悔しい。これが僕にとって最後のチャンスだったかもしれない。次はいつ出場できるか分からない」「リケルメが悪かったとは思わない。PKの失敗は重くのしかかるけど、彼は素晴らしい試合をしていた。彼がすごい選手であることに変わりはない。今はすごく悲しんでいる。自分がヨーロッパで最高の選手の一人だということを見せたいという気持ちが強かったようだ」
●ファン・パブロ・ソリン「僕らは素晴らしい試合をした。足りなかったのはゴールだけだ。PKは失敗したけど、リケルメは世界最高の選手の一人であることを証明した。勝てる試合だっただけに悔しい。FWの選手はよくやってくれたけど、運がなかった。ワールドカップで悔しさを紛らわすって? 代表チームはまったく別のものだ。チームメートのみんなと一緒に歴史を作ってきた。ビジャレアルの町はこの結果を誇りに思っている」
●セスク・ファブレガス「計り知れないほどうれしい。ほかに何と言っていいか分からない」「クリシーはボールをヘディングするためにジャンプしただけで、不当な判定だった。それでもレーマンがやってくれた。スタジアムに応援に来てくれた家族と一緒に、これから勝利を祝いたい」





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Last updated  2006年04月26日 23時06分37秒
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