スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年05月25日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●アズーリ(イタリア代表)の守護神ジャンルイージ・ブッフォン(28=ユベントス)に対する捜査が厳しさを増している。24日、パルマ当局は賭博容疑のブッフォンに出頭命令を出した。W杯を目前に控えたアズーリは現在フィレンツェ近郊のコベルチャーノで合宿中だが、社会現象となった“カルチョ・スキャンダル”徹底解明の前に代表選手といえ、特例は許されなかった。ブッフォンは大勢のマスコミが見守る中、合宿地を後にした。
●マンチェスター・ユナイテッドは、右足骨折でワールドカップ出場が危ぶまれているイングランド代表FWウェイン・ルーニーの治療を担当するチームドクター、マイク・ストーン氏を解雇したと発表した。
●「状況は日々良くなってきている」とACミランのウクライナ人FWシェフチェンコがシーズン終了間際に負った膝の怪我回復状況について語った。「急ぎたくはない。医師に経過を診てもらえばより詳しい状況が確認でき、W杯へ向けての可能性も見えてくるだろう」と付け加えた
●イタリア代表。ジラルディーノは「我々に対する批判はエネルギーになる。ベッケンバウアーは他国の事を干渉せずにドイツ代表のことだけを考えるべき。リッピ監督も我々の力を世界に知らしめる為に燃えている」と前向きに述べた。ペロッタも「如何なる攻撃も我々にダメージを与える事は出来ない。むしろ、よりテンションを上げる事が出来ている。(クラブで同僚の)トッティも日々良くなっているようだ。初戦のガーナ(6月12日)には100%回復するだろう」
●ユベントス監督ファビオ・カペッロが「自分がファーガソンのような立場?新聞が書いているだけのこと」総合マネージャーに就任するのでは?との噂
●「ユベントスで獲得した2度のスクデット(優勝杯)はいずれも我々の物だと思っている」とコベルチャーノでの代表合宿に参加中のユベントスDFカンナバーロが24日、記者会見で語った。カンナバーロは続けて「今回のスキャンダルはユベントスの幹部のみが巻き起こした事ではなく、イタリアカルチョ界のシステムが引き起こしたスキャンダルだ。みなモッジの友人だったはずだが・・・」
●「パレルモ幹部と会い、DFグロッソの移籍について話し合った。交渉成立まであと一歩のところまでいったが、合意には達しなかった。2、3日中に再交渉して話を終結したい」とインテルのテクニカル・ディレクター、マルコ・ブランカが明かした。
●代表合宿中のACミランMFガットゥーゾがチェルシー移籍の噂される同僚FWアンドリー・シェフチェンコについて語った。「シェフチェンコがACミランに残留してくれる事を期待しているけど・・・多分クラブ側は彼より奥さんとゆっくり話し合って残留を説得しなければならないだろう」
●「今季と昨季の優勝も過去27回の優勝と同様に価値あるものだと思っています」と自動車メーカーのフィアット副会長ジョン・エルカン氏が株主総会の最後に語り始めた。同副会長は続けて「クラブの新会長にはおそらくユベントスの大物OBが就く事になるでしょう。但し、フランス人(プラティニ説を否定)ではありませんが。

●ユベントスが降格した場合、ACミランはFWスラタン・イブラヒモビッチ獲得に動く。ミランの実質オーナーであるシルビオ・ベルルスコーニ氏もまた、イタリアサッカー界のスキャンダルの渦中にいるが、ミランのセリエA残留は保証されている。そこで、ミランはイブラヒモビッチ獲得を表明。25日にもチェルシー移籍が発表されるFWアンドレー・シェフチェンコの後継者にすえるつもりだ。
●マンチェスター・ユナイテッド(以下マンU)は公式サイトに、アトレティコ・マドリーのFWフェルナンド・トーレスの獲得に自信をみせるコメントを掲載した。フェルナンド・トーレスについては以前からマンU、チェルシー、アーセナルといったイングランドのビッグクラブへの移籍がうわさされてきた。マンUはサポーターとのウェブ上での「フェルナンド・トーレスは来季のために必要か」という討論において、FWルート・ファン・ニステルローイに2100万ユーロ(約29億4000万円)をつけ、アトレティコにオファーを出すとした。
●不正疑惑に揺れるサッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)で、強豪のACミランも審判員の指名を操作したと、25日付のイタリア全国紙コリエレ・デラ・セラが伝えた。審判員をめぐる同様の疑惑はユベントスなどで持ち上がっている。
●火曜日にジャン・フェルナンデスがマルセイユ監督を辞任し、クラブ側は後継者選びに乗り出した。新監督は、ささやかれている通り、おそらくディディエ・デシャンに決まるだろうと言われている。
●オーストラリア代表ヒディンク「彼ら(日本)はあきらめるぐらいなら死を選ぶ。アジアで仕事をした経験から、彼らが常に非常に強い決意を持って戦っていることがよく分かる。それが彼らの強さの理由だ。注意して臨まなければならない。また、欧州の主要リーグでプレーした国際経験豊富な選手も多い」
●ワールドカップ(W杯)に出場するイングランド代表FWオーウェンが24日、ベラルーシと25日に行う練習試合に先発することになった。負傷以来約半年ぶりのプレーとなる。





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Last updated  2006年05月26日 00時10分00秒
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