スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年05月26日
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●来季に向けてFWの補強を必要とするバルセロナの第一オプションはビジャレアルのディエゴ・フォルランであることははっきりしているが、バルサはフォルラン獲得に必要以上の額を費やすことは考えていない。ビジャレアルはフォルランの移籍金を2300万ユーロ(約32億8000万円)に設定しているが、バルサとしては1000万ユーロ(約14億2900万円)以上払う考えはないようだ。
●バレンシアのイタリア人FWマルコ・ディ・バイオは、クラブがリバプールのフェルナンド・モリエンテスを獲得する代わりに自身がリバプールに行く可能性について、これを拒否する構えを見せている。「その提案についてはバレンシアから話しがあった。バレンシアはモリエンテスを欲しがっているようだが、交換トレードの可能性については何も知りたくないんだ。自分が望んでもいないクラブに行くつもりはないし、ましてや他の選手を獲得するためだなんてね。僕はモノでも何でもないし、家族だっているんだよ」。
●元イタリア首相であり、ACミラン会長であるベルスコーニは、今週水曜日(24日)に「本当に残念だが、バルサはロナウジーニョを売る気は全く無いようだ。」と語り、すでに退団の意思を示しているシェフチェンコを引き止めなければいけなくなった。同会長は「シェフチェンコは出て行きたいと言っている。私達はいくらかかろうとも彼に残ってもらうつもりだ。ロナウジーニョ獲得の噂がミラノでも流れたが、我々はシェフチェンコに残ってもらいたいんだ。それにバルサは彼を売ってはくれないしね」
●リバプールは25日、スペイン人FWフェルナンド・モリエンテス(30)のバレンシア移籍をクラブの公式サイト上で発表した。契約期間など詳細は明らかにされていない。
●二年間ケガと戦い続けているR・マドリーのウッドゲイト。いつまでたっても希望が見えずフラストレーションがピークに達している。血のにじむような努力も世界中のどの名医も、彼の問題を解決する事はできていない。故郷のイギリスにいる家族や友人とも離れ一人寡黙に戦い続けてきたが、出口の見えないトンネルの中で体力も精神も疲れ果ててしまっている。R・マドリーはすでに4月、家族の見守る中治療に集中できるようリーズへの移籍を許可している。
●R・マドリーが注目していると噂されているバイエルン・ミュンヘンのブラジル人DFルシオは「R・マドリーからは何の誘いも受けていない」と噂を真っ向から否定した。
●今週土曜日(28日)に行なわれるロシア代表との親善試合に向けて、戦術練習を行ったスペイン代表。ロシア戦は、ドイツW杯に向けて大事なテストとなる。
●元ミランのデヤン・サビチェビッチはブラジルを優勝候補に推している。「メッシは本物の怪物だ。このまま成長を続け、けがをさせられることがなければ、私以上になるかもしれない」
●バルセロナは、新シーズンに向け、ユベントスのDFジャンルカ・ザンブロッタ獲得を最優先課題に掲げている。





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Last updated  2006年05月27日 02時00分57秒
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