スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年05月27日
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●ズラタン・イブラヒモビッチがレアル・マドリー会長選の切り札となる可能性がでてきた。イブラヒモビッチは、ユベントスがセリエBに降格した場合、R・マドリーに来る気持ちはあるのかについて、すでにある候補者から打診を受けている。イブラヒモビッチ本人はユベントスがセリエBに降格した場合、クラブを退団すると決めている。そしてもう一人、ジャンルカ・ザンブロッタもある候補者からの連絡を受け取っている。ザンブロッタは、フアン・パラシオス候補が当選した場合、スポーツ部門の最高責任者になるとされているホセ・アントニオ・カマーチョお気に入りの選手である。
●来季に向けてCFの補強を目指すバルセロナは3選手と交渉を行なっている。第1オプションがビジャレアルのディエゴ・フォルランであることははっきりしており、ライカールト監督もフォルランが獲得候補の1人であると認めている。交渉は順調に行っているようで、合意も近いとされているが、まだビジャレアルとの交渉という難関が残っているため、慎重に進めたいとしている。バルサは、フェルナンド・ロッジ会長がフォルランの移籍金を1500万ユーロ(約21億円)に減額するとふんでいる。バルサはフォルラン獲得失敗に備え、チェルシーのグジョンセン、フェイエノールトのカイトというオプションも考えている。
●ロレンソ・サンス氏(レアル・マドリーの元会長)がラジオ・マルカの番組内で、R・マドリー会長選に立候補する意向であると伝えた。
●9年間サラゴサの会長を務め先日辞任を表明したアルフォンソ・ソランスの後任、アガピト・イグレシアスは、来季からビクトル・フェルナンデスを監督として迎える旨を表明した。
●来季以降についてはW杯後に決定されると見られていたサラゴサのMFカニだが、ビジャレアルと5年間の契約で合意に達したと発表された。
●ビジャレアルのフェルナンド・ロッチ会長はディエゴ・フォルランをどこにも売るつもりはないと語り「彼にはまだ3年契約がある」と断言した。バルセロナが獲得を狙うフォルランだが、ロッチ会長は「来季は彼に加えてニハト、ギジェ・フランコ、ホセ・マリという優秀なFWが揃う」と満足げに語っている。
●ブラジル代表のドクターが、調子を取り戻していないと騒がれているロナウドの正確な体重について「絶対に明かせない秘密だ」と語り、周囲を牽制した。
●フェルナンド・トーレスは、ドイツW杯でビジャとの相性の良さで世界にアピールできると自信を高めている。「彼とは18歳のときから、U-20代表で一緒だったし、お互いのことを良く分かっているよ。今も理解は完璧だし、この相性の良さをまずはロシア戦(27日)、それから本大会でも見せたいね」。
●ティーニュでの1週間の合宿を終えたフランス代表のジネディーヌ・ジダンは、26日金曜日にクレールフォンテーヌで行われた記者会見では、落ちついた物腰で元気な姿を見せた。メキシコとの親善試合を翌日に控え、チームのモチベーションは最高に高まっているとのことだ。ワールドカップ(W杯)まであと2週間。ジダン自身も自らのキャリアの最後を飾るW杯で「最善を尽くす。その気持ちがいつもの1000倍ある」と語った。





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Last updated  2006年05月27日 22時44分06秒
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