スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年06月10日
XML
●フランク・ランパートとのトレードでチェルシーとバルセロナが交渉していると報道されたデコは、このニュースに不快感を表した。W杯に向けてポルトガル代表として合宿中だが、新聞へのインタビューの中で、この噂について語っている。「僕は何も知らない。ラポルタ会長とチキ・ベギリスタインTDを信用しているから、僕がバルサに残ることは分かっているはず」とデコ。
●バルセロナのテクニカル・ディレクター、チキ・ベギリスタインは、デコがこの夏他の選手とのトレードでバルサを出て行くことはないと断言した。クラブのホームページ、そしてTVで「デコの移籍はない。彼は出て行きたいとは一言も言っていないし、バルサで満足している。それにランパードもバルサに来たいとは言っていない」と明言「我々は彼の活躍に非常に満足している」「デコはポルトにいた時から、常に勝利を導いてきた。ポルトでもバルサでも、チームを支えながらあらゆるタイトルを獲ってきた。彼が来てからバルサは2回のリーガとチャンピオンズリーグを獲っている。彼もバルサで満足していると確信しているし、彼がバルサから出て行く可能性はない」
●ニースケンスのアシスタントコーチ就任のニュースにファン・ボメルは、「彼はとても冷静なコーチ。ライカールトタイプだね。それに元バルサの選手だし、オランダ同様カタルーニャでも有名だよ」とコメント。そして、バルサにとって良い契約となったと考えるファン・ボメルは、「彼はテン・カテとは違う面を持っている。雰囲気はどうなるかって?テン・カテはただ報道陣や僕達に少し厳しかっただけだよ」と付け加えた。一方、2000年のヨーロッパ選手権でニースケンスの下プレーした経験を持つジオも、「ニースケンスはオランダの象徴だし、もちろんバルサでもね。素晴らしい人物だし、スペイン語も完璧に話す。それがとても大切なことでもあるんだ」とコメントを残した。
●8日午後、バルセロナとヨハン・ニースケンスが合意に達し、ヘンク・テン・カテの後任として、ニースケンスがアシスタントコーチに就任するとバルサが伝えた
●サラゴサが、元アルゼンチン代表MFアンドレス・ダレッサンドロ(25)の獲得で合意に至った。ダレッサンドロは今季、ドイツのボルフスブルグからのレンタルでイングランドのポーツマスに移籍。ポーツマスには買い取りオプションもあったがそれを行使しなかったため、サラゴサが獲得に動いた。
●7月1日よりベティスの会長に就任するペペ・レオン氏は、セラ・フェレールの後任としてイルレタとシュスターのいずれかを迎えたい旨を伝えた。「今の所は何の進展もないようだが、オーナーのマヌエル・ルイス・ロペラ氏次第だろう。早ければ今週末か月曜日には目処がつく可能性もある」と状況を説明した。他にはウーゴ・サンチェスやミカエル・ラウドルップが候補に挙がっていたが、最終的にはイルレタとシュスターに搾られたようだ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006年06月10日 23時34分48秒
コメント(0) | コメントを書く
[リーガエスパニョーラ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: