スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年06月11日
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●ワールドカップに向けドイツで合宿中のスペイン代表は10日、スタメン組と控え組に分けた戦術練習を行った。スペインの初戦であるウクライナ戦まであと4日。ルイス・アラゴネス監督は、前日に引き続きチームを2つに分けて練習を行い、スタメン組からラウルを外した。
●アーセン・ベンゲルは17日にもビジャール・ミルに回答する。レアル・マドリーの会長選に立候補するビジャール・ミルとカルロス・サインス両氏の監督就任の要請に、ベンゲルは最終的な決断を下していない。すでにベンゲルはアーセナルにこのオファーを伝えているようだが、一週間後まではどのような回答も避けるつもりだ。
●このまま行けば、12日にもグジョンセンはバルセロナの今季補強第一号となる。バルサと選手がこの度合意に達し、グジョンセンは来週にも契約書にサインするためにバルセロナにやってくる見込みだ。バルサとチェルシー間の合意も事実上終了しており、移籍金は1000万ユーロ(約14億円)から1500万ユーロ(約17億円)の間と見られている。
●ユニフォームから伝統の縞が消えるのはアトレティコ・マドリーだけではなかった。物議をかもした来季のユニフォームに対するファンの反対により、最終的にアトレティコは縞のない斬新なデザインのユニフォームは第2ユニフォームとなったが、これと同じように縞のないナイキのユニフォームはどうやらユベントスやバルセロナも使用することになりそうだ。
●R・マドリーのスポーツ・ディレクター、ミヤトビッチと新会長候補ラモン・カルデロンから幾度にも渡り誘いを受けていたユベントスのファビオ・カペッロ監督は、オファーを断る回答をした。
●デポルティーボ・ラ・コルーニャの前監督ハビエル・イルレタが、来季からベティスの監督に就任することで合意した。
●セルタは来季の強化選手として、現在今季18得点で2部リーグの得点ランキング2位に位置するR・マドリーBのロベルト・ソルダドの獲得に乗り出している。
●ミランは、チェルシーに移籍したアンドリー・シェフチェンコの代役を務めるストライカーを探し続けている。新たにアトレティコ・マドリーに所属するスペイン代表FWのフェルナンド・トーレスに狙いを定めているようだ。





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Last updated  2006年06月11日 21時36分57秒
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