スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年06月14日
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●グループHのスペインはウクライナと初戦を迎える。同グループ最大のライバルとの戦いを翌日に控え、スペイン代表のルイス・アラゴネス監督はスターティングメンバーを公表した。ゴールキーパーにはカシージャス、ディフェンスラインは右からセルヒオ・ラモス、パブロ、プジョール、ペルニアの4バック。中盤はシャビ・アロンソを底にチャビとマルコス・セナが両脇を固める。そしてフォワードにはルイス・ガルシア、ビージャ、フェルナンド・トーレスの3トップが入り、4-3-3の布陣で試合に臨む。
●セビージャは、デンマーク代表でシャルケ04に所属していたクリスチャン・ポールセン(26)と3年契約を結んだと発表した。違約金は1000万ユーロ(約14億2000万円)にのぼる。ポールセンは、「スペインのチームから3ヶ月前よりオファーを受けていた。セビージャと対戦(UEFA杯)し、その実力を把握した。ここで、大きな貢献ができると思ったので契約にサインした」
●セビージャのデル・ニド会長は、ポールセンの入団発表の記者会見の後、移籍が噂されるダニエル・アウベスの今後について、「選手が、チームを変えたいというのなら、それを誰も強制的に止めることはできない。ダニエル・アウベスは、すばらしい選手である。確かにリバプールからオファーを受けている事をスポーツ・ディレクターに伝えたようだ。しかし、まだ我々がそのオファーを受諾するかどうかは決めていない」
●アトレティコ・マドリーはハビエル・アギーレ監督のアドバイスに従い、パブロ・アイマールの獲得を断念した。アギーレ監督が好むのは“イバガサタイプ”のMFではなく、もっと力とフィジカルを持った選手。バレンシアはペルニア獲得の道具としてアイマールとのトレードを申し出ていたが、この話はなかったことになりそうだ。
●FCバルセロナのMFデコは自身の来季のうわさに対し、きっぱりと否定した。自身は大事を取って出場しなかったポルトガル対アンゴラ戦の試合後、バルサに残ることを改めて言及した。「どうして僕が移籍を望むのか。僕はクラブにも街にも満足しているし、バルセロナの人々にも愛されている。それに今季はリーガとチャンピオンズリーグのタイトルも獲得した。確かに以前、チェルシーに移籍する機会はあったが、それは今になってみれば何の意味もないことだ。クラブが僕を必要とする間はバルサでプレーし続けたいと思っているよ」
●デポルティーボ・ラ・コルーニャは13日、クラブの公式サイトで元スペイン代表MFセルヒオ・ゴンサレスのエスパニョール移籍を発表した
●スペイン代表のフェルナンド・トーレスは2006年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で最も期待されるスター選手の1人であり、ミランが以前から注目して獲得を夢見ている選手でもある。W杯終了後、ミランの夢が現実になるかもしれない。数年間にわたって国外のクラブ(チェルシーやアーセナルなど)からのオファーを断り続けてきたアトレティコ・マドリーだが、3000万ユーロ(43億円)から3500万ユーロ(約50億円)ほどの金額が提示されれば折れる可能性もある。





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Last updated  2006年06月14日 19時57分33秒
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