スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年06月17日
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カテゴリ: ワールドカップ
●元代表MFデメトリオ・アルベルティーニ(35)「現アズーリの中盤は特殊部隊だ。今までの伝統的な中盤と全く違う。特にピルロが相手ボールを何度も奪うようになるとは・・・簡単に相手を抜き去る彼は、今でも背番号『10』の選手だよ。自分が現役の時は味方のサポートをより必要としていたけどね」
●イングランド代表のMFスティーブン・ジェラードは、「今のままでは優勝できない」と語り「チームのパフォーマンスを上げていかないと、優勝の可能性は低いと思う。もちろんベスト16入りを決めたのは嬉しい。トリニダード・トバゴの守備は堅かったし、彼らは運も味方につけていたからね。でもこのままじゃ厳しい。早く調子を上げる必要があるね」
●ポーランド監督が辞任しない方針を明言した。グループリーグA組のポーランドはすでに敗退が決定したが、パベウ・ヤナス監督(53)は15日、「あと1試合残っている。あなた方は私がチームを去りたいと思っているのでは?」
●ズラタン・イブラヒモビッチ(24=ユベントス)が内転筋を捻ったことが判明した。スウェーデン代表のFWは15日、1-0勝利に終わったパラグアイとの試合で前半終了とともにピッチを去った。「アップの際に捻ってしまった。痛みが和らぐだろうと思っていたが。最後までプレイするよう努力したが・・・まずは検査をしなければ。まだ痛みは残っているが、大事には至らないと思っている」
●アメリカ監督ブルース・アリーナが16日、翌日に迫ったグループリーグE組イタリア戦に向け記者会見に応じた。同監督は15日にFWエディー・ジョンソン(22)の「イタリア戦は戦争だ」との発言を訂正した。アリーナ監督は「明日はサッカーの試合を行うのであって戦争ではない。我々は誰一人『戦争だ』などと言う馬鹿げた考えを持っていない。ジョンソンの昨日の発言?彼はまだ若い。失言だ。アズーリFWジラルディーノが『イラクに駐留するイタリア兵の為に試合に挑む』と言っていたようだが、我々アメリカも勝利を目指すが、イラクに駐留するイタリア兵に対して絶大な敬意を表する」
●アメリカ戦の予想フォーメーションは以下の通りとなっている。(4-3-1-2)GKブッフォン、DF右からザッカルド、ネスタ、カンナバーロ、ザンブロッタ、MF右からペロッタ、ピルロ、デ・ロッシ、トップ下トッティ、FW右からジラルディーノ、トニ
●コスタリカ戦で自身が決めたゴールを祝うために‘スパイダーマン’のマスクを被ったエクアドル代表イバン・カビエデスに対し、FIFAは処分を与えないと決定した。FIFAの広報責任者マルクス・シェグラー氏は、「規則では、興奮のあまりユニフォームを脱ぐことは禁止しているが、マスクをかぶることには触れていないため、禁止行為とはならない」
●ポルトガル代表のルイス・フェリペ・スコラーリ監督は、W杯初戦で素晴らしい戦いぶりを見せたスペインが優勝候補の一角と見ていると明かした。「スペインはよく統率され、素晴らしいサッカーをするチームだ。ウクライナ戦での内容は素晴らしいの一言に尽きる。優勝候補の一角だ」「スペインは、W杯初戦の中でチェコやイングランド、ブラジルと共に最も際立ったチームの一つだ」
●W杯開幕前の優勝オッズではスペインは8位につけていたが、フランス、オランダ、イタリアといった実績のある強豪国を抜き去り、ブラジル、イングランド、アルゼンチン、ドイツに続いている

●D組のポルトガルはイランを2-0で下して2連勝、3位となった1966年大会以来40年ぶりの決勝トーナメント進出を決めた。
●マテヤ・ケジュマン(アトレティコ・マドリー)のコメント。「できることは何もなかった。セルビア・モンテネグロの人々には、申し訳ない気持ちだけど、今日のアルゼンチンは強過ぎた。レッドカードを受けて僕のワールドカップが終わってしまったこと、残念な経験となってしまったことにはがっかりしている。(レッドカードを受けた場面での)僕のプレーはイエローカードに値するものだったと思う。でも、レフェリーの考えは違った」
●サボ・ミロシェビッチ(オサスナ)のコメント。「アルゼンチンはすごいチームだ。こんなことになるなんて、思ってもいなかった。試合中、僕らはボールに触らせてもらえなかった。これが事実だ。アルゼンチンは世界のチャンピオンになると思う。僕にとっては最後のワールドカップになるだろうし、セルビア・モンテネグロ代表としても、今回が最後の試合になるだろう。ワールドカップが終わったら代表からは引退して、クラブに専念するつもりだ」
●ホセ・ペケルマン監督のコメント。「私がアルゼンチン代表監督になってからの約2年間で、今日は最もいい試合の1つだと思う。われわれはほぼ完ぺきに近いプレーをした。しかし、ワールドカップはまだ始まったばかりで、今日の試合もグループリーグの1試合にすぎない。油断をせずに、次のオランダ戦のことだけを考えなければならない。大一番になるだろう。最も大切なことは、代わって入った選手たちがとてもいいプレーをしたことだ。メッシのプレーにはとても満足している。ここ1週間は、彼のコンディションについて、(メディアに)あれこれ言われていたからね」
●マキシ・ロドリゲス(アトレティコ・マドリー)のコメント。「この試合で2ゴールも決められて、とても幸せだ。でもそれ以上に、いいプレーができて、この素晴らしいチームのワールドカップ決勝トーナメント進出に貢献できたことがうれしい。今日の僕らのサッカーは本当によかったと思うけど、先のことは考えずに、1試合ずつ戦っていかなければ。そうしなければ、足元をすくわれるからね」
●メッシ(バルセロナ)のコメント。「ワールドカップの舞台で、しかもアルゼンチンにとって歴史的な勝利となった試合でデビューを飾れてうれしい。僕もいいプレーができたと思うけど、(アルゼンチンのような)高いレベルの選手たちと一緒であれば、何でもできるよ。今日のようなプレーが続けられれば、僕らは決勝に進むことも可能だと思う。今日はピッチに立って、どうしてもゴールを決めたかった」
●右太もも打撲と右足小指つめの負傷、そして微熱による体調不良。コンディションが不安視された中村だが、前日練習では主力組の右MFに入ってプレーした。右太ももには分厚くテーピングが施されていたが、徐々に動きの切れも戻っているように見える。オーストラリア戦以降の練習量は少ないが、後がないクロアチア戦には強行出場する見通しだ。
●1次リーグC組のアルゼンチンは、容赦なくセルビア・モンテネグロに6-0で勝利し、決勝トーナメント進出
1-0 マキシ・ロドリゲス (Min. 5)
2-0 カンビアッソ (Min. 30)
3-0 マキシ・ロドリゲス (Min. 40)

5-0 テベス (Min. 83)
6-0 メッシ (Min. 87)
●1次リーグC組のオランダ-コートジボワールが当地で行われ、オランダが2-1で勝ち、2連勝で勝ち点6とし、決勝トーナメント進出
●D組のメキシコがアンゴラとハノーバーで対戦し、0-0で引き分けた。





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Last updated  2006年06月18日 00時32分30秒
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