スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年06月18日
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カテゴリ: ワールドカップ
●ジーコ監督「ここまで来たら強い気持ち。それしかない。自分たちのサッカーをすれば、勝ち点6は自分たちの手中だ。覆す気持ちでやっていこう」「40年近いサッカー人生で、こういうことはいくつかあった。勝ち点6を取る。そういう気持ちがあれば、格上のチームでも、対等以上の戦いができるもんだ」
●三都主アレサンドロ(浦和)のコメント。「今日はとにかくプレスをかける練習だった。自分は目の前に来る人に付くことを徹底したい。ヒデ(中田英)とフク(福西)だけではしんどいから、自分も前に出てサポートしたい。負けないように気持ちで戦いたい。選手の気持ちが弱かったら負ける。とにかく強い気持ちでやりたい」
●福西崇史(磐田)のコメント。「今日の守備練習では、誰がどこに行くかを確かめた。うまくプレスがかかれば自分も前に出ていけるが、最終ラインとの距離を空けてクサビを入れられてしまうと、全体が後ろ向きになってしまうので、注意が必要。コンパクトにして、前線といい距離を保ちながら、皆が同じ意識でやっていければいい。とにかく明日は結果が大事。結果を出さなければいけない。集中していきたい」
●中村俊輔(セルティック)のコメント。「(風邪でコンディションは90分持つか?)余裕。(熱は)だるくなることもないし大丈夫。足の痛みもそれほどない。今日も練習後に1対1をやって確認した。(明日は)サイドにボールを振られたら、トップ下をうまく消して、なるべく自分たちのゾーンにはめ込む形に持っていきたい。プルショは加地の方(日本の右サイド)に流れてくることが多い。真ん中でプレーするのを嫌うタイプ。そこが起点になって、(中澤)佑二とツネ(宮本)さんの間にもう1人のFWが入ってくる。そうならないように加地と自分でプルショを挟みたい。時間帯や流れを読んでいくことが大事になる」
●加地亮(G大阪)のコメント。「クロアチアの流れたFWに対しては(中澤)佑二が付いていって、自分はウイングバックを見るのが基本。その選手も起点になってくるし、クサビを入れてくる。いかにそこをつぶすか。攻めにおいてもサイドは重要なので、しぶとく突くことが大事。サイドを突くことで中も開いてくる。サイドの攻防という意味では楽しみな相手。クロアチアは自由にさせてしまうと、強いし、速いし、やられてしまう。放り込みではなく、しっかりとつないでくるので、局面の1対1に負けないことが大事。負ければ終わりだし、勝つしかない」
●川口能活(磐田)のコメント。「明日は重要な試合。失敗を恐れずに、思い切ってやる。根性を見せないといけない。気持ちの強さは絶対に負けてはいけないところ。それを前面に押し出したい。せっかくワールドカップに来ているのだから、悲壮感を持つのはよくない。今までも厳しい場面は乗り切ってきている。そういう自信を持ってやればいい」
●宮本恒靖(G大阪)のコメント。「技術や戦術うんぬんではなく、精神的なものが重要になってくる。とにかく勝つことが大事。大量得点のことは考えず、勝ち点3を奪うことが何よりも重要」
●中田英寿(ボルトン)のコメント。「内容よりも、勝つしかない。得点を取って、できるだけ失点を抑える。そして結果を出す」
●E組では初出場のガーナがチェコに2-0で快勝してW杯初勝利を挙げた。

●17日のイタリア-米国戦で、米国2人、イタリア1人の計3人が退場処分となった。1試合で3人退場となったのは、1938年大会のブラジル-チェコスロバキア、54年大会のハンガリー-ブラジル、98年大会の南アフリカ-デンマークに続いて大会史上4度目。
●チェコのカレル・ブリュックナー監督「FWギャンに奪われた先制点が、試合を大きく左右した。選手たちのプレーを批判するつもりはない。ただ、われわれのプランは、早い時間に1点目を奪われたことで大きな打撃を受けた。それは間違いない」
●リッピ監督、試合後に「われわれの試合ではなかった。相手は組織が整っており、高い意欲と決意を持っていた。われわれは質の高いプレーができなかった。精彩を欠いた理由は、先日のガーナ戦にあると思う。大きなエネルギーを消費した影響が表れた。十分に回復できていなかった」
●イタリア代表のFWジラルディーノ「大事な試合だった。アメリカは強いチームで、W杯に残るため必死で戦ってきた。最初の30分は苦しみながらも頑張っていたけど、その後は退場者が出たこともあって厳しい試合になった。次はチェコ戦に向けて、いい準備をすることを考えよう。いい試合をして、グループリーグを突破したい」
●アメリカ代表のブルース・アリーナ監督は審判に対して怒っていた。「判定に影響された。ポープへの2枚目のイエローカードは不要だった」「審判がサッカー界で大きな力を持った国をより尊重するのは普通のことだ。いつかはわれわれにも、そういう日が来るだろう……」「決勝トーナメント進出の可能性は残っている。チェコには敗れたが、今日の試合で救われたようなものだ。われわれはワールドカップの出場国の中でも最も団結しており、強い気持ちで戦った。勝ち点4を取れれば、グループリーグは突破できると思う。この状況でイタリアと引き分けたことは、本当に素晴らしいものだ」
●ドイツW杯開催初日の6月9日からほぼ全試合をチェックしているアズーリ監督リッピは「アルゼンチンとスペインが特に印象的だった。FWテベス、メッシなど全員が得点能力あるアルゼンチンは脅威だ。スペインは常に闘争心を持って戦っていた。第2戦を見るのが楽しみだ。ドイツの2試合目(ポーランド戦)も良かった。彼らの精神力は賞賛に値する」と他国の試合感想を語った。
●ブラジル代表FWアドリアーノ(24=インテル)と婚約者ダニエッレ(24)さんとの間に16日19時過ぎ、第一子(男の子)が誕生したことが判明した。
●ズラタン・イブラヒモビッチ(24=ユベントス)にとってイングランド戦出場は厳しい状況。パラグアイ戦(15日、1-0勝利)で鼠蹊部を負傷
●ポルトガルは、MFフィーゴが2得点に絡む活躍でチームをけん引した。試合後は「前半を耐えて後半に得点でき、いい仕事ができた。次のメキシコ戦でもいいレベルの試合をしなくてはならない」





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Last updated  2006年06月18日 17時48分06秒
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