スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年07月02日
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カテゴリ: ワールドカップ
●ペケルマン監督の辞任により、アルゼンチン・フットボール協会はさっそく後任を探している。その一人がカルロス・ビアンキだ。アトレティコ・マドリーの元監督

●FIFA(国際サッカー連盟)の規律委員会は、W杯準々決勝ドイツ対アルゼンチン戦終了後に起きた‘小競り合い’を解明するべく調査を行なうことにした。主審のマッチレポートとあらゆる映像を分析し、アルゼンチンのレアンドロ・クフレに出されたレッドカードについて事実を解明をしていると伝えた。火曜日(4日)に行なわれる準決勝(ドイツ対イタリア)まで裁定されることになる
●チェコサッカー協会はカレル・ブリュックナー監督に契約延長を提示するようだ。チェコサッカー協会が提示したのはユーロ(欧州選手権)2008までの契約。
●「準決勝の前までに治したい。僕らにとってあまりにも大事な試合だ」とフィーゴは試合直後に語った。
●「決勝進出という目標を達成できる可能性が出てきた」とスコラーリはポルトガルのテレビ局のインタビューに対して語った。
●フランス代表ドメネク監督「ブラジルと戦うにはまず守備がよくなければ。ピッチにきちんとゾーンを作るのが最優先課題だった。もう1つは、何とか相手チームに不利な状況を作ることだ。この強いチームに守りだけでは通じない。きちんと守って、時々不安がらせることができたらと考えた。最後はヒヤヒヤしたね。絶体絶命の場面もあった。全体的には厳格さ、規律、団結力、チームプレーができていたと思う。今度はポルトガルだ」「支配ではなく、うまくコントロールできただけだ。ブラジルと対戦するときに気をつけなければならないことを、しっかりできた」
●ブラジル代表のパレイラ監督「選手たちに感謝したい。決勝に進むことがここでの私の任務だったが、それを果たすことができなかった。いつも通りの話だと思う。ブラジルが敗れる時、責任は必ず監督にあるということだ」
●ジネディーヌ・ジダン「今日の勝利は特別だ。コンパクトな陣形で戦い、ディフェンスでしっかり持ちこたえなければならなかった」「僕らはこの成功にふさわしい戦いをしてきた。次は決勝進出を決めたい。ここで足を止めるつもりはない。すべてが素晴らしいから、みんなこのまま続けていきたいと願っている。最後までたどり着きたい」

●パトリック・ビエイラ(MF)「このチームも僕も、試合ごとに進化する。ブラジルを倒すには100パーセントの力が必要だった。この週末は優勝最有力候補を倒した感動に浸りたいね。3日からは次のポルトガル戦に向けて集中する。このチームでプレーできて最高さ。このチームは謙虚なんだ。目的は7試合することだったが、5試合終わってあと2試合。焦ることはない」
●クロード・マケレレ(MF)「やることはやった。パニックにならずにプレーして、何とか相手のペースにならないように気をつけて集中した。パトリック(ビエイラ)の動きは熟知しているから、どちらが出てどちらが引くか、分かっている。ブラジルをメンタルで疲労させたかった。中盤は崩せないぞってね。終了間際はヒヤヒヤしたけれど、いい仕事ができた。さあ次はポルトガル。彼らも攻撃的なチームだからね。真剣にやらないと」
●best4を賭けたイングランド-ポルトガルは0-0でPKとなり、ポルトガルGKの神がかり的なスーパーセーブの連発でポルトガルが勝ち残った
●best4を賭けた最終試合、ブラジル-フランスは、1-0でフランスが勝利。決勝トーナメントからのフランスの強さは尋常でなくどのチームにも負けるようには見えない。





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Last updated  2006年07月02日 19時17分01秒
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