スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年07月17日
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●レアル・マドリーの医師団を説き伏せ、左足頸骨の手術に踏み切ったブラジル代表FWロナウドが新たな火種を撒き散らしている。ロナウドは、手術を翌日に控えた14日(金)の夜、ブラジル代表のチームメイト、アドリアーノ(インテル所属)とリオデジャネイロ市内のディスコで踊りまくっていたようで、規律を重んじるカペッロ監督に早くも頭痛の種が生まれている。
●セビージャのホセ・マリア・デル・ニド会長は新シーズンに向けて「9番を獲得する件については話し合いが大詰めを迎えている」「これはクラブ史上最高金額での移籍となるだろう」「あとほんの少し金額を詰めるだけ」「セビージャのファンは名前のある選手を補強して夢見るようなことはない。なぜなら、今のチームですでに夢は見られるからだ」
●レアル・マドリーの会長候補だったフアン・パラシオスと密約を交わしていたアトレティコ・マドリーのパブロ・イバニェスが、ファンに対して謝罪した。この密約を後悔していると語るパブロは、アトレティコに対する忠誠をプレーで見せたいと語っている。「ここでファンに謝る機会を与えてもらった。あれは間違った行為だった。何といっても相手は永遠のライバルだからね。ファンの気持ちは良く分かるから、まずはごめんなさいと言いたい。でもこれからはピッチでも気持ちを見せていく。アトレティコで満足していること、僕はとても後悔していることをプレーで分かってもらいたい」
●バレンシアのセンターバック、ナバロは合宿先のオランダで来季に向け抱負を語った。「とても楽しみだ。昨シーズンより出場の機会も増えるだろう」とスタメン入りの自信を表わすと共に、「これまでのプレーもまあまあだと思うし、落ち着いて新シーズンを迎えられる。選手権で生き残っていくには、ローテーションを利用して僕ら選手は常に万全な態勢で臨まなければならない」
●カパロス監督の戦略外とされているデポルティーボのトリスタンは「7月22日までに打開案が見つからないようなら、チームに合流しトレーニングを開始する旨を通告した」「会長にはトレーニングの必要はないと言われているが、期限を決めるのは妥当だと思う。スペイン・サッカー選手協会は僕の状況を把握しており、選手はチームと共にトレーニングを行う義務があると主張している」
●マンチェスター・Uのアレックス・ファーガソン監督は、ファン・ニステローイが他国リーグへ移籍を希望していることについて語った。「私は、デヴィット・ギル(マンチェスター・U社長)がファン・ニステローイについての情報をくれるのを待っている。すでにチームを離れる意志は選手が語っている。レアル・マドリーとB・ミュンヘンが獲得に乗り出しているようだ」
●デポルティーボ・ラ・コルーニャのレンドイロ会長はトリスタン選手の移籍に関し、来週の土曜日(22日)までには決断する、とコメントした。これはトリスタンがクラブに対して訴えた日時にクラブ側が合意した形になる。会長は「22日までには、(移籍交渉の)全てがうまくいけば、トリスタンにとってもクラブ側にとっても良いオファーが決まるだろう。この移籍交渉に全力を尽くすつもりだ」と回答した。
●バレンシアMFのビセンテは自身の25歳の誕生日に「怪我で苦しんだ昨シーズンのことは忘れるよ。キャンプでもチームの状態はとても良く、今季このチームでぜひタイトルを取りたいね」
●レアル・マドリーはユベントスのMFパトリック・ビエラの代理人に、本人の意思を確認するため接触した。

●ダビ・スアソ(26=カリアリ)とカルロス・テベス(22=コリンチャンス)。セビージャがFWの補強にと動いている2選手だ。チームの完成度は高まり、選手ともほぼ合意に至っているという。
●イタリア代表主将のDFカンナバロ(ユベントス)がレアル・マドリード(スペイン)への移籍を決めたと16日、スペインの地元紙が報じた。
●バルセロナは16日、日本の楽天と業務提携を結んだと発表した。日本語の公式ウェブサイトを共同運営するほか、楽天はバルセロナの公式クレジットカード、日本語雑誌の発行などを行う。
●バルセロナ所属のFWルードビック・ジウリー。その名を冠したスタジアムがフランスに誕生した。このスタジアムはローヌ県のシャスレーにあり、地元クラブのモン・ドール・ダゼルグはCFA2に昇格したばかりで、ジウリーが名誉会長を務めている。
●ナイジェリア代表でマルセイユのDFタイエ・タイウォは、イングランドの雑誌『キックオフ』のインタビューに答え、スペインリーグのバレンシアへ突然の移籍が決まったことを認めた。
●ブラジル代表でミランに所属するMFカカが、レアル・マドリーへの移籍のうわさについて休暇中のアメリカで沈黙を破った。カカは『アス』紙の取材に対して「レアルに興味を持ってもらいうれしいし、光栄だ。ただ、移籍に関してはまずはミラン側との合意がない限り不可能だ」
●フェルナンド・トーレスの移籍騒動が再燃した。地元TV局「テレマドリッド」の取材に対し、アトレティコ・マドリーのアギーレ監督が「フェルナンドと話したが、彼は私に対してチームへの残留を保証してくれなかった。それ(残留)ができないからだろうね」とコメントしたためだ。
●チェルシーへの移籍がうわさされていたロベルト・カルロスだが、最近ではトルコのフェネルバフチェへ移籍する話が持ち上がっている。





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Last updated  2006年07月17日 18時32分56秒
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