スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年08月02日
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●ブルガリア代表監督であり、元バルセロナの選手でもあったフリスト・ストイチコフが、来る9月3日に行われるバルサの会長選挙において選挙管理委員会の補欠に選出された。
●合宿中のデポルティーボは構想外の選手が徐々に増えている。これまで監督から構想外を宣言されたトリスタン、ムヌーア、モモ、スカローニ、アクーニャ、ルベンに加え、このリストにエクトルとドゥシェールの名前が加わった。
●先日、高等裁判所からドーピング問題について有罪の判決を受けたアスレティック・ビルバオのグルペギ。この判決を受け、アスレティックは最後まで選手を擁護する決意を固めた。2年という出場停止の処罰を和らげるため、クラブはこの件を憲法裁判所に持っていくようだ。
●レアル・マドリーの新戦力補強はまだ終わっていないようであり、今後MFの新加入もありえるだろう。最近、R・マドリーはASローマのイタリア代表ダニエレ・デ・ロッシに興味を持っているようだが、デ・ロッシは難色をしめし、R・マドリーの次季移籍を拒絶した。
●レアル・マドリーのカペッロ監督は、ロベルト・カルロスと直接話し合い、残留するように頼んだ事を明らかにした。「彼と直接、話をした。レアル・マドリーに残るように頼んだ。彼は、世界一の左サイドバックだ。なぜ、売らなければいけないのか分からない。世界一のクラブであるレアル・マドリーでプレーする選手が、格下のクラブで選手生活を終える意味がわからない」
●カルロス・グルペギは、2002-2003シーズンの対レアル・ソシエダ戦の後、ドーピングチェックで陽性反応が検出され、スペインサッカー協会から、出場停止処分を受けていた。そして、最終判決が国家裁判所から下され、2年間の出場停止処分が決定した。グルペギは、チームが提出する上申書に期待を寄せてはいるが、厳しい状況にあることを認め、「出場停止という事実を早く受け止める方がいいだろう。憲法上で、最終判決が取り消される可能性がないわけではないが、期待しすぎるとまた、ショックを受ける事になる」
●ロレンソ・サンス氏がスペイン2部リーグのマラガの新オーナーとなった。サンス一家への株式譲渡契約にサインし、クラブの改革に向けた第一歩に着手することがセラフィン・ロルダン前オーナーの最後の仕事となった。サンス氏はレアル・マドリーの元会長
●レアル・マドリーのカペッロ監督は小競り合いを演じたグラベセンとロビーニョを練習から追い出すという厳しい処分を行った。ゲーム形式の練習の中で、グラベセンがロビーニョに激しいタックルを仕掛けたのがすべての発端だった。
●アルゼンチン代表DFのロベルト・アジャラ(33)がバレンシアとの契約延長を拒否する可能性が出てきた。アジャラの代理人であるマスカルディ氏が7月31日、地元テレビ局カナル・ノウの電話インタビューに応じ、「アジャラがバレンシア側と契約延長する可能性はまったくない」と述べたことが波紋を呼んでいる。

●レアル・マドリーがアーセナルのスペイン代表MFホセ・アントニオ・レジェスを獲得する可能性が高まってきた。既にフロントのミヤトビッチ氏がレジェスの代理人とコンタクトを取っており、レジェス本人もレアルへの移籍を希望している。アーセナルは公式HP内でレジェスの放出を否定しているが、レジェス本人はスペイン『マルカ』紙の取材に対し、「ロンドンでの生活に適応できなかった」ことを明かしており、「移籍したい」とコメント。
●セビージャがモナコよりウルグアイ代表FWチェバントン(25)の獲得を発表した。契約は5年。





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Last updated  2006年08月02日 20時23分09秒
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