スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年08月05日
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●契約延長問題に揺れるバレンシアのDFアジャラが、ファンとのトラブルにより母国アルゼンチンに帰国した。事件が起こったのが3日午後に行われた練習。バレンシアのウルトラ「ヨムス」のメンバーがその日の練習に押し寄せ、クラブ側に契約延長拒否の姿勢を示しているアジャラに対して、痛烈な批判を浴びせる横断幕を掲げた。「アジャラ、お前は金で雇われる傭兵だ。メスタージャ(=バレンシア)から出て行け」
●全治4ヶ月の重傷を負ったデポルティーボのバレロンは、自分の離脱でチームに影響が出ないことを願っている。「僕の離脱がチームに影響しないことを祈るよ。このチームはまだ若くて新しいから機能するには時間がかかると思う。だけどみんなが一日も早くフィットして、いいチームだというところを見せてくれるはずだ」
●バルセロナの新しい至宝といわれているジオバニ・ドス・サントス、メキシコでの親善試合が終わったあと、「今はたくさんのことを学んでいるよ。トップチームで過ごせるこのチャンスを最大限に活かしたい」
●サビオラの将来は全くはっきりしていない。唯一つ確かなのは、バルセロナでは続けないということ。しかしサビオラは落ち着いてことの成り行きを見守っている。というのも、彼は最終的にセビージャでプレーできる日を確信しているからだ。
●マンチェスターのスポーツディレクターであり監督のファーガソンはBBCのサイトの中で「セナに興味を持っているのは事実だが、彼一人だけではない。中盤強化のため、あらゆる可能性を見ている」
●バレンシアは4日朝、イタリア人DFモレッティの契約を3年間延長し2011年までとする旨を公式に発表した。
●アトレティコ・マドリーの理事ヒル・マリン氏が遠征先の上海でマニシェともう一人の獲得を示唆していたが、そのもう一人の選手はフラドだった。レアル・マドリーBに所属していたカンテラ(下部組織)出身のフラドは、300万ユーロ(約4億4千万円)でアトレティコ・マドリーと4年間の契約をした。





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Last updated  2006年08月05日 19時49分57秒
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