スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年08月08日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●イタリア代表監督ロベルト・ドナドーニ(43)監督が代表若返り策を明らかにした。7日付けのコリエレ・デッロ・スポルト紙の特集インタビューで語ったドナドーニ監督、代表選手選考基準として「ハングリー精神の無い選手は自動的に落選」と闘志溢れる若手を多用する方針を掲げた。
●今夏の移籍市場でフランスリーグのランスからACミランに移籍したフランス人MFヨアン・グルカフ(20)が6日、有料放送ミラン・チャンネルの取材に出演した。ジダンの後継者と噂されるグルカフは「今日初めてサンシーロ(ACミランのホームグラウンド)でプレイ出来て感動した。今はチームにも馴染んでいる。アンチェロッティ監督も『この調子で頑張るように』と言ってくれたし、同僚もみんな親切だ。特にMFホゲルはフランス語を話せるし、色々と助けてくれる」
●昨季の得点王FWルカ・トニ(29=フィオレンティーナ)が移籍に難色を示すフィオレンティーナ会長ディエゴ・デッラ・バーレとの合意案を模索している。7日、有料放送SKYに出演したトニは「会長と一緒に解決策を探したい。自分の考えに耳を傾けてもらいたいし、自分自身も彼の考えを聞きたい。そして解決策を見つけ出したい。会長はかねがね『フィオレンティーナは家族だ』といっているので、自分の事も彼の息子の様に扱ってもらえれば嬉しい。インテルから獲得の意思があると聞いており、とても光栄に感じている。モラッティ(インテル)オーナーは人間的に素晴らしい」
●ACミランDFマルコス・カフー(36)が「もうチーム内には試合当日の雰囲気が漂っている」と9日にホーム、サンシーロで行われる欧州CL予選レッドスター戦に向ける意気込みを語った。
●インテルは7日、チェルシーのアルゼンチン人FWエルナン・クレスポ(31)の獲得を正式に発表した。セリエA経験豊富なクレスポは「2003年8月、涙ながらにインテルを離れた。再び今日、こうして笑顔でインテルに戻る事が出来て幸せだ。自分を評価してくれたモラッティ・オーナー、マンチーニ監督、オリアリ、ブランカ両強化部長にも感謝したい。この恩はピッチで必ず返す」
●移籍を熱望し、練習試合をボイコットしたスウェーデン人FWズラタン・イブラヒモビッチ(24)について7日、ユベントス幹部ジャン・クロード・ブランがクラブの見解を明らかにした。ブランは「イブラヒモビッチのプロ意識を信じているし、ユベントスは我々の選手達がセリエAでもB降格でも受け入れてくれる事を望んでいる。イブラヒモビッチとの契約はまだ残っており我々はそれを尊重するだけだ。彼と代理人も我々と同様に契約を尊重してほしい」
●セリエBのブレーシャとブレーシャ市役所が7日、FIGC(イタリアサッカー協会)会長グイド・ロッシに向けて06―07季のセリエA登録を申し出た。
●カルチョ・スキャンダル捜査当局に押収された携帯電話盗聴の内容からレッジーナが04-05季の6試合で不正を行っていた事実が発覚した。問題となっているのはレッジーナ会長パスクワーレ・フォーティと当時の審判決定最高責任者パオロ・ベルガモとの会話内容。捜査当局はパレルモ(ホーム、アウェイ)、ブレーシャ、カリアリ、ウディネーゼ、サンプドリアの6試合が不正操作されていたと発表。
●チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は、MFミハエル・バラック、FWアンドリー・シェフチェンコを今オフ獲得。しかし、「チームこそが重要」として、近年のレアル・マドリーのような‘銀河系軍団’の哲学を自軍に持ち込まないと明らかにした。

●バイエルン・ミュンヘンの監督フェリックス・マガトに、カリブ海の小国プエルトリコからチームディレクター就任のオファーが届いていることを伝えた
●まだ正式には何も決まっていないが、スウェーデン代表ズラタン・イブラヒモビッチの移籍に関して、ユベントスとミランが合意した、といううわさが出ている。





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Last updated  2006年08月08日 20時28分48秒
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