スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年08月14日
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●ベティスのレオン会長はスペイン紙‘AS’に対し、「ホアキンとも話しをしているし、すべてはクリアになっている。ホアキンへのオファーを聞くつもりも誰とも話すつもりもない。ホアキンはチームの中心選手であるし、リーガ開幕も間近に迫っている今、出来上がりつつあるチームを崩すようなことはことはあってはならないからだ」ホアキン獲得の唯一の方法は、「違約金6000万ユーロ(約88億円)を耳を揃えて払うこと、それ以外はない」
●アトレティコ・マドリーが興味を示すR・マドリーのグティだが、R・マドリー側は、オファーがあったことを否定している。グティは、アトレティコ・マドリーの他にもヨーロッパの強豪クラブが興味を示している。R・マドリーは、ACミランのカカー獲得が難しくなった事で、カペッロ監督がMFのグティを必要としないとは言い切れない。グティ放出の可能性は、R・マドリーが、必要性が無いとした時点で、アトレティコ・マドリーや他クラブ移籍のオプションが出てくるだろう。
●R・マドリーのDFエルゲラは、カペッロ監督の構想外にあることを承知している。昨シーズン、契約更新を終えていたが、チームを退団する可能性は高い。プレミアリーグの複数チームからオファーを受けているが、アジャラ問題で混乱するバレンシアもそれに加わるであろう。バレンシアのキケ・フローレス監督は、アジャラを失う事から、代役を必要としている。
●R・マドリーのラウルは、カペッロ監督の就任で、希望を取り戻したようだ。「戦術の練習や、守備の強化に力を入れ、失点をなるべく少なくするような練習を繰り返している。プレッシャーをかけ、ボールを奪い、すばやくゴールに近づくような練習をしているよ。今シーズンは、期待できそうだよ」、「カッサーノとコンビを組もうが、ファン・ニステルローイ、バチスタ、ロビーニョとだろうが問題はないよ。監督が最終的には決める事だけど、自分が必要とされていると感じる機会は、必ずあると思うよ」
●レアル・マドリーの首脳陣は、ACミランのカカー獲得の可能性に一縷の望みをつないだようだ。カカーの移籍騒動を巡り両クラブ間の関係は決して良好とは言えない中、ACミランは、R・マドリーのオフィスに電話を入れ、ロナウドの移籍について問い合わせをしていると‘マルカ’紙が報じた。
●バルセロナのフランク・ライカールト監督は、アメリカツアー全体を振り返り「今回のような遠征を勝利で始まり、勝利で締めくくることができた。大事なことだ。それに、メンバー全員がチームのために戦うというスピリッツを取り戻すことができた。それこそが今回のツアーの目的であり、その目的を達成することができた。怪我人を出さすに帰れることも大きい」サビオラについて「彼は、偉大なプロであり、バルサの選手だ。私や他のメンバーからも尊敬を集めている。サビオラは、このチームで素晴らしい仕事をしているよ」新戦力テュラム、ザンブロッタについて「新しいチームに完全に馴染むにはもう少し時間が必要であることは当然だが、二人ともその目標に向かってトレーニングと努力を積み重ねている」





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Last updated  2006年08月14日 09時50分45秒
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