●リヨンはクラブの公式ホームページ上で、マリ代表MFディアラのレアル・マドリーへの移籍を発表した。移籍金は2600万ユーロ(約38億4800万円)。既に両クラブ間での合意に達しており、今後はレアルがディアラ側と契約交渉に入ることになるが、ディアラ側がレアルへの移籍を熱望していたため、問題なく契約を結ぶことになりそうだ。次なるターゲットはアーセナルのレジェスになることがほぼ確定的で、数日内にアーセナル側に1500万ユーロ(約22億2000万円)の正式オファーを出すことになりそうだ。 ●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督も、同クラブのFWホセ・アントニオ・レジェス(22)の移籍を巡ってレアル・マドリーのアプローチの仕方に苦言を呈した。「レアル・マドリーは、方々に迷惑をまき散らしている。ここ(アーセナル)でもリヨンでも同じような状況を引き起こしている」。 ●スペインスーパーカップ第1戦、0-1での勝利から一夜明けた今日(18日)、バルセロナはラ・マシアで練習を行ったが、決勝ゴールを決めたルドビック・ジュリは発熱のため、またデコはメディカルチェックを受けるため、練習を欠席した。 ●国外のクラブから好条件のオファーを受けているデポルティーボのトリスタンは「現在の3倍もの収入を約束してくれるようだが、僕はあくまでもスペインでプレーする事にこだわる」と'El Mundo del Futbol'で国外移籍は有り得ないと明かした ●セビージャのMFマレスカはクラブのラジオ番組で25日に行われるスーパーカップの決勝戦について「対戦相手となるバルサは強敵だが、僕達も今まで通りの調子で頑張りさらに細部を鍛えて行かなければならない」と自信を表わした。