スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年08月20日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●18日に行われたカルチョ・スキャンダルの上告判決、ユベントスは再度セリエB降格を言い渡された。ユベントスの降格が決定すれば繰り上がりでセリエA残留となるメッシーナだが、判決後メッシーナ会長ピエトロ・フランツァは詰め掛けた報道陣に対し現在の心境を慎重に語った。ホテル・チェーン展開を本業とするフランツァ会長は「この判決で負けてもユベントスはまだラツィオ州裁判所まで上告出来るはず。その結果が出るまで喜ぶわけにはいかない。そうなった時は早急に我々のプロジェクトを変更しなければならない」と慎重な発言に終始
●ドイツW杯期間中大会終了後代表引退を示唆していたアズーリ(イタリア代表)司令塔フランチェスコ・トッティ(29=ASローマ)が18日、「まだアズーリでプレイしたいという意欲が沸いて来た。その件について話し合いたい」と代表復帰の意思を代表新監督ロベルト・ドナドーニに伝えた。
●フィレンツェ、アルテミオ・フランキスタジアムで19日夜に行われるイタリア杯ジャッレ戦のチケットが既に約7、000枚売れている事が判明した。フィオレンティーナにとって06-07季初の公式戦となる。
●5日後に迫った欧州CL予選第2戦、レブスキ・ソフィア戦への意気込みをキエーボ監督ベピ・ピロンが語っている。スキャンダル判決により棚ぼた出場となったキエーボを率いるピロン監督は「我々のコンディションは良く、集中しているのでなんとか第一戦の結果(2-0の敗戦)を挽回したい。相手布陣は機能しており、カウンターが危険だがディフェンス面に欠点がある。プレスを常にかけながら試合を支配し、キエーボの集大成を披露したい。アウェイの地ソフィアで恵まれる事無く終わった『運』が、今回は我々に味方してくれることも期待している」
●チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は、チャンピオンズリーグの第一シードにレアル・マドリーとバレンシアが含まれていることが全く理解できないようだ。新聞のインタビューに応えたモウリーニョ監督は「R・マドリーか…。(第一シードなのは)きっと20世紀最高のチームだからだろう。しかしここ数年はどうかな。全くタイトルを獲っていないじゃないか」と不満を漏らしている。彼によれば、第一シードを決めるに当たりUEFAは“ステータス”のあるチームを優遇しているとのこと。「どうしてバレンシアがチェルシーより上なんだ。それにアーセナルやマンチェスター・ユナイテッドが第一シードというのもおかしい」





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Last updated  2006年08月20日 08時01分12秒
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